Twitter公式アプリがライブ配信に対応 – 配信時の通知自動送信・自動アーカイブなどの仕様に注意

Android・iOS向けのTwitter公式アプリが動画のライブ配信に対応。Twitterアカウントを持っているユーザは、別のSNSへのログイン操作など不要で動画配信が可能となる。(配信用のアプリダウンロードは必要になる)

■Twitter公式アプリでライブ配信が可能に – メディア選択画面に「LIVE」が表示される
Twitter:公式アプリでライブ配信が可能に

メディア選択画面で「LIVE」をタップすると、(アプリが未インストールの場合)アプリをインストールするフローに入る。インストールするアプリはPeriscopeで、Periscope社は2015年3月にTwitterに買収されている。

Google PlayでのPeriscopeのインストールは以下にて。
Periscope – ライブ動画 – Google Play の Android アプリ

Twitter公式アプリを使ったライブ配信は非常にカンタンにライブ配信ができる一方、「ライブ配信」としながら自動的にアーカイブが残る仕様となっている点や、初回のライブ配信開始時にPeriscopeをインストールしているユーザ向け(?)に通知が配信される仕様となっているため「気軽にテスト配信」を行う際には注意が必要。

Periscopeを使ったライブ放送は、Twitterの相互フォロワー限定のライブ配信や、Twitterのフォロワー限定でコメントを許可する設定などが可能となっており、キチンと設定を行えばライブ配信を視聴できるユーザを限定することは可能で、いわゆる「内輪向けのライブ配信」にも使うことができる模様。
※ただし、限定公開が正常に動作しているのかは不明。

Twitter公式アプリでのライブ配信は、Twitter公式アプリを最新の状態で使っていれば基本的に全ユーザで利用可能となっている模様。Twitter公式アプリを使用しているにも関わらず、新規ツイート作成画面にて「LIVE」または「ライブ」などライブ配信を示す表示がされない場合は、アプリを最新の状態に更新してみることをオススメ。