Huawei×モバイルプリンス:HUAWEI JAPAN最新情報、2016年上半期売上は前年比+41%、12月16日(金)よりMate 9などの新製品投入

Huawei×モバイルプリンス「モバイルプリンスのファーウェイ王国ファンミーティング」イベントの様子をレポート。

■モバイルプリンスのファーウェイ王国ファンミーティング@福岡
モバイルプリンスのファーウェイ王国ファンミーティング@福岡

第1弾はHUAWEI JAPANの担当者から、HUAWEIの最新情報を紹介。

■HUAWEIの最新情報を紹介
Huaweiの最新情報を紹介

■HUAWEI スマートフォン グローバルでの実績、直近1年でブランドが大幅強化
HUAWEI スマートフォン グローバルでの実績

2015年 スマートフォンメーカー・ランキング(基準は不明)では、Samsung、Appleに次いで第3位にランクイン。2015年のスマートフォン出荷台数は1億800万台を突破している。

ちなみに、2016年の出荷台数は10月中旬に出荷台数1億台を突破したことが明らかにしており、前年(2015年)を超えるのは確実視されている。

グローバルでのブランド認知度も2015年の70位→50位に上昇しているほか、Interbrandの調査でも2015年の88位→2016年の72位に上昇するなど、ブランド強化に成功している。
Press Release: Huawei – Interbrand

イベントでは日本国内でのブランド認知やランキングに関する情報は無かったものの、日本市場におけるHuaweiの日本市場での展開は、他メーカーと比べて大幅に躍進をしたように思う。(その結果は、国内市場でのコンシューマ向け売上が急拡大していることでも証明されている)

■HUAWEIのラインナップ
プレミアムスマートフォン製品へ注力

HUAWEIのラインナップするスマートフォンは、

Mateシリーズ:ビジネスエリート / 上級者ユーザ / 裕福層
Pシリーズ:デザインを気にする方 / ビジネスマン / おシャレ好きな方
Novaシリーズ:若者 / 学生や社会人 / 一般ユーザ
G&Yシリーズ:エントリーユーザ
Honor:デジタル製品好き / 学生や新社会人 / 若者

にカテゴライズされている。

このうち、日本国内向けに展開がされていないのは「Nova」で、Novaは中国大陸向けなどに展開されている。

■HUAWEI JAPANコンシューマ向け展開
HUAWEI JAPANコンシューマ事業 2016上半期実績

HUAWEI JAPANの2016年上半期売上は、前年同期比で+41%と絶好調。

■日本国内市場:ルーター/タブレット/SIMフリースマートフォンで絶好調
日本国内市場での実績

日本国内市場では、モバイルWi-Fiルータのメーカー別販売台数などで長期間にわたり1位を獲得。また、AndroidのSIMフリータブレットでは2カ月連続で第1位から第3位を独占、SIMフリースマートフォンのメーカー別・製品別販売台数でも4カ月連続1位を獲得するなど国内向けの販売は絶好調。

■日本国内市場向けの主力商品
日本国内市場向けの主力商品

■新製品:Mate 9、MediaPad M3、HUAWEI FIT、12月16日より発売
新製品:Mate 9、MediaPad M3、HUAWEI FIT、12月16日より発売

HUAWEI JAPANは日本国内市場向けにSIMフリースマートフォン「Mate 9」、Androidタブレット「MediaPad M3」、ウェアラブル「HUAWEI FIT」の3製品を2016年12月16日(金)に発売。

発売日の12月16日(金)は福岡でのイベント開催と重なっていた。
(既に別エントリにて紹介した通り、この時点でMate 9を購入済み。)

■新発売のMate 9を左手に、MediaPad M3を右手に持つモバイルプリンス氏
新発売のMate 9を左手に、MediaPad M3を右手に持つモバイルプリンス氏