WiMAX 2+:下り最大440Mbps対応のW04とL01は2月17日(金)発売か

WiMAX 2+サービスを提供するUQコミュニケーションズおよびそのMVNOは、下り最大440Mbps・上り最大30Mbpsに対応するWiMAX 2+ルーター「Speed Wi−Fi NEXT W04」および「Speed Wi-Fi HOME L01」を2017年2月中旬より発売予定。

■据置型で下り最大440Mbps対応「L01」
Speed Wi-Fi HOME L01

2月13日(月)時点では両機種の具体的な発売日は明らかにされていないものの、GMOとくとくBBでは両機種の発送予定日を2月17日(金)としており、2月17日(金)が発売日と予想される。

GMOとくとくBBのWiMAXサービス紹介・申込は以下にて。
GMOとくとくBB

WiMAX 2+方式の4*4 MIMOおよびキャリアアグリゲーション対応による下り最大440Mbpsサービスは、WiMAX 2+サービスエリア内の大半で利用可能。また、エリアが公開されていない上り最大30Mbps対応エリアに関しても、実環境でWX03を使っている限りそれなりに広範囲がエリア化されていることが実感できる。

2017年2月1日に公開された主要都市のエリアマップは以下。
※濃いピンクが下り最大440Mbps対応エリア。

■WiMAX 2+対応エリア(東京近郊)
WiMAX 2+対応エリア(東京)

据置に適したWiMAX 2+対応ルーターは、URoad-Home2+、novas Home+CAに続いて3機種目。これまで、据置向けのWiMAX 2+対応ルーターは、WiMAX 2+サービスの提供開始から発売までに長い時間を要したり、下り最大220Mbps対応のnovas Home+CA発売が2016年9月になるなど「対応機種がなかなか出てこない」状況にあったけれど、今回のSpeed Wi-Fi HOME L01に関してはかなり早いタイミングで発売されるように思う。
※novas Home+CAの発売から半年以内に発売となるので。

UQコミュニケーションズでは、WIMAX 2+の「直近3日間の通信量」に基づく通信速度制限を従来の「3日3GB越えで終日」から「3日10GB越えで夜だけ速度制限」に変更されており、通信量が3日10GBを超えない限り速度制限が適用されない。また、速度制限に関しても夜時間帯(18時から26時頃まで)のみの制限となるので、使い方次第では従来と比べて大幅に速度制限が緩和される。
※ただし、制限時の速度は下り最大4Mbps程度→最大1Mbps程度へと低速化する。

UQコミュニケーションズ公式オンラインストアは以下にて。