ドコモ、「月々サポート」のルール変更、シェアパック5やデータSパック向け減額を撤廃、4月4日以降の機種購入が対象

ドコモは、月々サポートの適用ルールを変更。

従来、一部機種では「小容量プラン(シェアパック5やデータSパック)を契約中は、月々サポートが432円/月減額される」という小容量パック契約者にはやや厳しいルールになっていたが、2017年4月4日よりこれが撤廃されている。

2017年4月4日以降の機種購入については、小容量プランの契約であっても月々サポートの減額が適用されなくなり、購入方法(MNP/新規/機種変更)毎に一定額の月々サポートが適用されるので、小容量プランでドコモを契約中の方にとっては嬉しいルール変更と言える。

ただし、新ルールが適用されるのは「2017年4月4日以降の機種購入」なので、4月3日以前に機種を購入している場合は、4月4日以降も従来ルールが適用される点は注意。

ドコモの月々サポートに関する説明は以下にて。

月々サポート | 料金・割引 | NTTドコモ

2017年4月3日以前に対象機種を購入され、「データSパック(小容量)」「シェアパック5(小容量)」にご契約または変更された場合、機種によって適用額が432円(税込)/月減額となります。

このほか、シェアパック5やデータSパックなどの小容量プラン契約に関連する各種ルール変更として、「家族まとめて割」の適用条件として小容量プラン契約でも「家族まとめて割」が適用されるように変更が行われており、小容量プラン契約でもドコモの各種キャンペーンが適用されるようにルールが緩和されている。

ドコモ「家族まとめて割」のルール変更、小容量プランでも割引対象に、新規・MNP契約時の「1台でもok」を撤廃
ドコモは、同一シェアグループ内で複数台のスマートフォンなどを購入すると、本体代金または月額料金からの割引きが1台あたり5,184円適用される「家族まとめて割」を2017年4月〜5月末まで延長。 期間延長された家族まとめて割2017年3月末までのルールと異なる点がいくつかあるので...

ドコモオンラインショップは以下にて。