博多駅前の「ポプラ」で訪日外国人向けWi-Fiルータのレンタルを提供、ビジョンが多言語対応KIOSK端末を設置

ビジョンは、訪日外国人向けのモバイルWi-Fiルータレンタルサービス「NINJA WiFi」の当日申込を受付するセルフレジ端末「SmartEntry」(スマートエントリー)を、福岡県の博多駅前のコンビニエンスストア「ポプラ」に2017年6月15日(木)より設置することを発表。

ビジョンのプレスリリースは以下にて。

訪日外国人旅行者向けWi-Fiルーターレンタルサービス「NINJA WiFi®」 多言語対応のセルフレジ端末「SmartEntry」を コンビニエンスストア「ポプラ」博多駅前店に設置 ~当日申込みのボーダレス化を実現~

株式会社ビジョン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐野健一、以下、ビジョン)は、コンビニエンスストア事業を展開する、ストアコマース株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:櫻井正幹、以下、ストアコマース)と業務提携しました。

多言語対応、決済機能を盛り込んだ「SmartEntry」でのモバイルWi-Fiルータ受取は、24時間、年中無休でルーターの受取が可能。ビジョンの提供するNINJA WiFiは、主に訪日外国人向けサービスとなっているものの、使い方次第では出張や旅行で博多駅周辺を訪問する日本人でも利用が可能と思う。

「SmartEntry」が対応している言語は日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語・スペイン語の6つで、対応言語は今後さらに追加が予定されている。

今回の取り組みでは、コンビニエンスストアの従業員によるWi-Fiルータの受渡が必要となるものの、今後はWi-Fiルータの受渡用の宅配BOX「スマートピックアップ」を導入することで、Wi-Fiルータの受取および返却手続を無人でも行えるように対応が予定されている。