RSSリーダー「live Dwango Reader」が8月31日にサービス終了

ドワンゴは、2014年12月よりLINE株式会社(旧livedoor)が運営していた「livedoor Reader」を引継いで運営していたRSSリーダー「Live Dwango Reader」を2017年8月31日に終了することを発表。

サービス終了に伴い、登録済みのRSSフィードをOPML形式でエクスポートし、別サービスでインポートすることを案内している。

ドワンゴの発表は以下にて。

【重要】Live Dwango Reader/LDR Pocketサービス終了のお知らせ|LDR / LDRポケット 開発日誌

いつもLive Dwango Reader(LDR)をご利用いただき、ありがとうございます。

この度、誠に勝手ながら2017年8月31日をもちまして「Live Dwango Reader」「LDR Pocket」のサービスを終了させていただきます。

RSSリーダーは、かつてGoogleが提供していた「Google Reader」を利用していたものの、Google Readerは2013年7月1日にサービス終了となり、それ以降はfeedlyを利用している。

feedly

ドワンゴの発表には「この数年で利用者が大幅に減少した」とあり、RSSリーダーに対する需要が小さくなっていることが理解できる。

しかし、この数年で利用者も大幅に減少しており、サービスとしての役割を終えたと考え、終了という判断に至りました。

それでも、個人的には多数のRSSフィードを効率的に閲覧するためにはRSSリーダーサービスを欠かすことはできず、いま現在利用している「feedly」がサービス終了とならないことを願うばかり。

Google Reader終了を機に使い始めたfeedlyは、最近大きな新機能が開発されたということは無いけれど、個人的に「使いたい」と思える機能は揃っているので大きな不満は無く使えている。