墨田区がシェアサイクルを12月開始、他区連携や中古自転車の再利用等が条件に

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墨田区(東京都)は、シェアサイクルの社会実験事業を2019年12月1日より開始する。これに先立ち、同区でシェアサイクルを提供する事業者の公募を受付開始した。

墨田区のWebサイトでのシェアサイクル社会実験事業の事業者公募は以下にて。

「墨田区シェアサイクル社会実験事業」の協力事業者を公募します 墨田区公式ウェブサイト
「墨田区シェアサイクル社会実験事業」の協力事業者を公募します 墨田区公式ウェブサイト

■墨田区シェアサイクルの提供機関
2019年12月1日 – 2022年3月31日
※サイクルポートの設置および撤去期間を含む

■サイクルポート設置箇所(墨田区)
両国駅東口臨時自転車駐車場内:20台
牡丹橋自転車駐車場内:20台
錦糸町駅北口地下自転車駐車場内:20台
押上駅前自転車駐車場外周:15台
小村井駅第二自転車駐車場内:20台
中之郷児童遊園前:10台
京成曳舟駅側道(曳舟さくら公園前):10台
京成曳舟駅側道(東向島児童館分館横):20台
東向島駅高架下自転車駐車場内:20台
鐘ヶ淵駅南自転車駐車場内:10台
鐘ヶ淵駅北自転車駐車場内:10台
※区が提供するポートを記載

墨田区のシェアサイクル実証実験の参加条件には、電動アシスト型タイプの自転車だけでなく、アシストのない自転車や、中古自転車の再利用が可能であることのほか、自転車の貸出はスマートフォン以外でも受け付けするなどの条件が課せられている。

(2)参加条件
社会実験の参加を申込む時点で、以下の条件を満たしていること。
イ 自転車は、電動型自転車及び一般型自転車の双方で事業を展開できること。
ウ 中古自転車の再利用が可能であること。
オ 自転車の貸出しに関しては、スマートフォン以外での受付が可能であること。

(参加条件を一部抜粋)

その他、東京都23区内の自転車シェアリング事業への参入予定は以下エントリにて。
東京23区の自転車シェアリング参入予定まとめ