ドコモ、通信速度を制限しない「災害時データ無制限モード」を11月末まで延長

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ドコモは、令和元年台風19号の被災者を支援する措置として実施中の支援措置を2019年11月末まで延長して実施するほか、データ通信速度を制限しない措置を「災害時データ無制限モード」と名付ける。

「災害時データ無制限モード」の対象者は、2019年10月12日時点で災害救助法の対象となる地域に契約者住所または請求書送付先住所が含まれるドコモ契約者で、シェアパックなどデータ通信量をシェアする契約の場合、シェアパック単位で速度制限が適用されなくなる。

■データ通信量の支援はシェアパック単位で適用される
ドコモ「災害救助法による支援措置適用中」

段階制の定額料金が適用される「ギガライト」「ベーシックパック」「ベーシックシェアパック」「ケータイパック」を契約中の場合は、災害時データ無制限モードが発動されるまでに発生したデータ通信量に応じ、月額料金が決定される。

■「災害時データ無制限モード」支援イメージ
「災害時データ無制限モード」支援イメージ

ドコモのお知らせは以下にて。

報道発表資料 : (お知らせ)台風19号に伴う支援措置について | お知らせ | NTTドコモ

NTTドコモ(以下、ドコモ)は、このたびの台風19号により被災された地域のお客さまを対象に、2019年10月13日(日曜)から10月31日(木曜)までデータ通信の速度制限解除を実施しておりますが、「災害時データ無制限モードTM」へ名称を変更するとともに、期間を2019年11月30日(土曜)まで延長いたします。

また、モバイルバッテリーやACアダプタを無償提供するなどの一連の措置も2019年11月末まで延長となる。