QR決済の共通GWで障害、PayPay・d払い・楽天ペイ他に影響(復旧済)

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QRコード決済のゲートウェイサービスを提供する「キャナルペイメントサービス」のシステムに障害が発生、同サービスを通じてQRコード決済に対応する加盟店で、PayPay、d払い、楽天ペイなどが正常に利用できない障害が発生した。(障害は既に復旧済み)

ゲートウェイサービスの提供元のお知らせは以下にて。

CANAL Payment Service

2020年2月12日 【障害情報】サービス障害発生(復旧済)
このたび、弊社がご提供しているコード決済ゲートウェイサービスの障害により、2月12日12時10分頃から16時10分の間で、各加盟店様店舗におけるお客様のコード決済サービスがご利用し辛い状況が発生しておりました。

同社サービスの加盟店のローソン、松屋などで、QRコード支払いのPayPay、d払い、楽天ペイ、LINE Payなどのサービスが一時的に利用できなくなった。

LINE Payのお知らせは以下。

楽天ペイのお知らせは以下にて。

【復旧済み】楽天ペイアプリのご利用について | 楽天ペイ(実店舗決済)加盟店様向け: よくある質問

2020年2月12日(水)12時10分頃から16時10分頃まで、キャナルペイメントサービス株式会社が提供しているコード決済ゲートウェイサービスの障害により、ローソン等の一部加盟店において、弊社提供の楽天ペイアプリを含む複数社のいくつかの決済手段においてお支払いができないケースが一部発生しておりました。
現在は復旧しております。

QRコード決済のゲートウェイサービスが停止すると、決済サービス自体は正常に稼働していても、ゲートウェイサービスの加盟店ではQRコード決済が利用できなくなるので、同じQR決済サービスでも「この店では使えたけど、この店はダメだった」となるケースがあり得る。

通常、どの店舗がどのゲートウェイサービスを導入しているか(あるいは、していないか)を意識するケースは多く無いため、障害発生時に利用者自身で障害対象のサービスや加盟店を判別するのが難しいのは悩ましいところ。