楽天モバイルの自社回線エリア外でもiPhoneユーザーでもRakuten Miniを1円で契約すべき3つの理由

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楽天モバイルは、自社回線に対応するAndroidスマートフォン「Rakuten Mini」の本体代金が21,800円→1円になるキャンペーンを2020年6月17日(水)08:59まで開催。

Rakuten Miniのキャンペーン・申し込みは以下にて。
Rakuten Mini本体代金が21,800円→1円(楽天モバイル)

Rakuten Miniの本体代金1円以外にも、「Rakuten UN-LIMIT」の月額料金(税別2,980円)が1年間無料となるため、楽天モバイルで「Rakuten UN-LIMIT」の新規契約と同時にRakuten Miniを購入すると、契約から1年間は本体代金&契約事務手数料がほぼ無料となる。

事務手数料もポイント還元、Web申込なら+3,000ポイントも

本体代&月額料金だけでなく、楽天モバイルでは契約時の事務手数料相当の3,300ポイントを還元するほか、オンラインで申し込みすると更に3,000ポイント、合計6,600ポイントを還元している。
※利用登録やRakuten Linkの利用などの還元の条件が設定されている。

■事務手数料相当のポイント還元+Web申込で3,000ポイント
事務手数料相当のポイント還元+Web申込で3,000ポイント

■Rakuten Mini本体代1円と併用できるキャンペーン

キャンペーン内容 キャンペーン期間 適用条件
Rakuten Miniの本体代金が1円 〜6月17日 Rakuten UN-LIMITの新規契約と同時にRakuten Miniを購入する
新規契約で3,300ポイント還元 終了日未定 開通日の翌月末までに、利用登録とSMS認証が完了すること
オンラインで3,000ポイント還元 〜6月30日 2020年8月31日(月)23:59までに、利用登録とSMS認証が完了
Rakuten UN-LIMITの月額料金が1年無料 300万名限定 Rakuten UN-LIMITを新規契約する

本体代が1円&月額料金が1年間無料になるだけでなく、契約時の事務手数料もポイント還元されるため、費用負担を気にすることなく申し込みできる。

さらに、これまでのモバイル通信サービスでありがちだった、契約期間の拘束(いわゆる2年縛り)やそれに伴う解除料金の設定、端末のSIMロックなどによる囲い込みなどは無く、無料期間中であっても解約できる。

■「Rakuten UN-LIMIT」は定期契約の縛りなし

さらに、解約手続き自体もオンラインで完了するため、楽天モバイルを解約する際のハードルも非常に低い。

■解約もオンラインで完結
解約もオンラインで完結する

なお、他社にのりかえ(MNP)する場合でも、転出手数料として3,000円(税別)が発生するのみで、金銭的なペナルティは特段設定されていない。
※MNP転出時の手数料はドコモ・au・ソフトバンクと同額。

■MNP転出は3,000円/契約解除は無料
MNP転出は3,000円/契約解除は無料

楽天モバイルのエリア外でもauエリアで月間5GBまで使える

楽天モバイルのサービスは、「自社回線に接続中は容量制限なし」(ただし1日10GBを超えると最大3Mbpsに制限)で、他社のモバイルデータ通信サービスと比べると容量制限が非常に緩い点が大きなメリット。

ただし、容量制限なしに使えるのは楽天モバイルの自社基地局に接続中のみ。楽天モバイルの自社回線のエリアは急速に広がっているものの、そのエリアは東京を中心とした首都圏や、大都市の一部に限られる。

■楽天モバイル:自社エリアはまだまだ狭い
楽天モバイル:自社エリアはまだまだ狭い

楽天モバイルの自社エリアで使えるのが理想ではあるものの、楽天モバイルの自社エリアが整備されるまで時間がかかりそうなエリアでも、パートナー(au)回線経由でサービスを利用できる。パートナー回線に接続中の高速データ通信量は月間5GBまで、以降は最大1Mbpsで通信が利用できる。
→料金プラン発表時点ではパートナーエリアで月間2GB、以降は最大128kbpsの制限だったところ、容量および通信速度がアップした。

■ローミングエリアでの容量増加・制限時の速度高速化で「Rakuten UN-LIMIT 2.0」に
「Rakuten UN−LIMIT」をバージョンアップ

パートナー(au)回線に接続中は、楽天モバイルの自社基地局に接続中よりも通信容量に対する制限が厳しくなるものの、月間5GBまで・以降1Mbpsの制限の範囲内であれば、追加料金なし(=契約から1年間は無料)で利用できる。
→パートナーエリアで制限状態の速度を復活させるためには、1GBあたり500円。

このため、サブ回線としてMVNO回線を契約している場合、少なくとも契約から1年間の間は月額料金が無料になる楽天モバイルを利用する方が、通信料金は節約できる。

ほかにも、海外渡航時のデータ通信量も2GBまでがRakuten UN-LIMITの基本料金に含まれており、海外旅行・出張中にそれほど大きなデータ通信量が要らない場合には、渡航中のデータ通信料も節約できる。新型コロナウイルス感染症の影響により、直近では海外渡航が難しい状況が続いているのが残念なところ。

eSIM対応iPhoneでも使える(ただし注意事項も)

本体代1円キャンペーンの対象機種の「Rakuten Mini」は、楽天モバイルのラインアップの中で唯一、eSIMを搭載している。

自社回線対象端末である「Rakuten Mini」で楽天モバイルを利用するのがオーソドックスな方法ながら、普段使っている機種がiPhoneなので、iPhoneで楽天モバイルを使いたい…という場合には、eSIMを利用する機種を変更することで対応できる。
※通常の物理SIMカードの入れ替えとは手順が異なる。

楽天モバイルのeSIMを利用する端末の変更は、「my 楽天モバイル」から行う。手続き自体はオンライン上で完結するものの、eSIM再設定の手数料3,000円が発生する点は注意。

■eSIM再設定手数料は3,000円
eSIM再設定手数料は3,000円

eSIMに対応するiPhoneは、iPhone XR以降の機種で、iPhone XR / XS / XS Max / 11 / 11 Pro / 11 Pro Max / SE(第2世代)。国内の通信時業者から購入したiPhoneについては、SIMロックを解除するとeSIMが利用可能になる。

■iPhone 11 Proで楽天モバイルのeSIMが利用可能に
iPhone 11 Proで楽天モバイルのeSIMが利用可能に

現時点では、楽天モバイル + iPhoneの組み合わせで音声通話・データ通信・インターネット共有が利用可能であり、致命的なトラブルは報告されていない。

ただし、楽天モバイルのコミュニケーションアプリ「Rakuten Link」はAndroid向けのみ提供されており、iPhoneでは利用できない。このため、音声通話やSMSについては従量制で料金が発生する点には注意。

また、楽天モバイルはiPhoneの正規取扱い事業者ではないため、今後のiOSアップデートやサービス仕様の変更により、データ通信や音声通話が利用できなくなるなど、トラブルが発生する可能性はある。

楽天モバイル自社回線のエリアがまだまだ限られることや、iPhoneを正規に取り扱いする通信事業者ではないことを考えると、楽天モバイル + iPhoneの組み合わせは、eSIMを活用したサブ回線として使うのが最もリスクが低くオススメ。

楽天モバイルのサービス詳細・申込は以下にて。
→スマホからの申込も可能。