新「DeX Pad」でGalaxyスマホがタッチパッドに変身、実売価格も11,750円と手頃に

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サムスン電子ジャパンは、Galaxyスマートフォンの画面を外部ディスプレイに出力して使える「DeX 」シリーズのアクセサリ「DeX Pad」を、Galaxy S9/S9+の発売に合わせて2018年5月18日に発売する。

■「DeX Pad」にGalaxy S9を装着、タッチパッドとして使う
「DeX Pad」にGalaxy S9を装着、タッチパッドとして使う

国内向けの「DeX」シリーズのアクセサリは、Galaxy Note8が発売された後に「DeX Station」が発売されたものの、今回の「DeX Pad」はGalaxy S9/S9+の発売日に合わせて販売される。

「DeX Pad」に装着するスマートフォン自身をタッチパッドとして使うことができるようになったため、「DeX」と接続する目的でキーボード/マウスを持ち運びしなくても使えるようになり、旅行・出張時に「DeX Pad」を使う場合、持ち運びする必要がある荷物が減らせるようになった。

「DeX Pad」のデモは以下にて。

なお、
「ケータイ Watch 緊急読者ミーティング with Galaxy」
にて設置された「DeX Pad」のデモ機では、Galaxy Note8 SC-01Kでも「DeX Pad」に装着してタッチパッド操作が可能だった。
※ただし、キーボードとして使えるのはGalaxy S9/S9+のみが予定されている。

初代の「DeX Station」は約1.5万円(税込)前後だった販売価格が、「DeX Pad」では約1.2万円へ値下げされているのも嬉しいところ。

個人的には、「旅行・出張時にスマホを大画面出力できる」という点は魅力に感じつつも、別途マウス・キーボードが必須になって荷物が嵩張り、「DeX Station」以外にも持ち運びする荷物を増やすのであれば、ノートPCを持ち運んだ方が手っ取り早いのでは?と考えていたので「DeX Station」の購入は見送っていたけれど、新モデルの「DeX Pad」はアリかも。

サムスン電子ジャパンの製品紹介は以下にて。
DeX Pad|アクセサリ – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

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