セブ島でSMARTのLTE対応のプリペイドSIMカードを入手!LTEプランへの登録&APN設定方法のまとめ

セブ島にある大型商業施設『アヤラモール』にある『JUNREX』というケータイショップでSMARTのLTE対応SIMカードを購入したのでSIMカードの購入レポート。

『JUNREX』アヤラ店のWebサイトは以下より。
Junrex 3rd Flr. Ayala
※Webサイトには住所ぐらいしか情報が無いけれど…

■アヤラモール内にある『JUNREX』でSMARTのLTE対応SIMカードが販売されてた
アヤラモール内の『JUNREX』というお店でSIMカードを購入

当初、アヤラモール内にある『SMART』のキャリアショップで購入することを考えていたけれど、お店のスタッフに確認すると、SMARTのショップではLTE対応のSIMカードを販売しておらず、すぐ隣にある『JUNREX』で販売されているよ。と教えてくれた。

SMARTの公式ストアには在庫が無かったのか、そもそも販売自体をしていないのかは確認しそびれたので不明。また機会があったら確認してみる。
※それにしても公式ショップで販売しておらず、その隣のショップで販売しているとは…(^ ^;
⇒2013年10月28日現在、SMARTのLTE対応SIMカードを販売しているお店は一部の店舗に限られており、アヤラモールにある『SMART』のショップではまだ販売を行っていない模様。

■購入したLTE対応のSIMカード
SMARTのLTE対応プリペイドSIMカード

パッケージには『micro』と書かれているけれど、実際にはノーマルサイズでも利用可能(切り離してmicroにできるタイプ)

LTE対応のプリペイドSIMカードの販売価格は40フィリピンペソ(約100円)と、LTE対応であるからと言って特別に高い。という事は無かった。(多少は高いのかもしれないけれど)

SIMカードの購入にあたって身分証の提示やアクティベーションなどの作業は不要。
購入したSIMカードを対応する端末に挿すと、すぐに通信が可能な状態だった。

■LTEは2.1GHz帯(Band 1)で利用可能
SMARTのLTEは2.1GHz帯(Band 1)で利用可能

SMARTのLTEは2.1GHz帯(Band 1)で対応している旨が、サービスガイド(SIMカードに同梱)書かれている。

■micro/ノーマル両方で使える(切り離し可能)なSIMカード
micro/ノーマルの両方のサイズで利用可能

LTE対応SIMカードについてはiPhone 5などが採用する『nanoSIM』バージョンも販売されている。

日本で販売されている端末としては、LTEのBand 1に非対応となっているのはEMOBILEから発売されるモバイルWi-Fiルータぐらいで、ドコモから販売されるLTE対応端末は全てLTE Band 1をサポートしているので、日本の端末をSIMロック解除しても問題なく使えるハズ(対応バンド的には)

■LTE対応SIMカード(nanoSIM版)
SMARTのLTE対応SIMカード(nano)

nanoSIMは販売価格が100ペソと記載されていた。恐らく、SIMカードを購入した時点で、SIMカードに含まれる残高が高いのかなと思う。
※nanoSIM端末を持っていなかったため、実際に購入はしていないので詳細は不明

■リチャージカードは3種類
リチャージカードは3種類

SMARTのプリペイドSIM用のリチャージカードは100ペソ/300ペソ/500ペソの3種類が販売されている。

滞在期間や利用するインターネット接続プランに応じて、適当な金額を購入する。

参考までに、SMARTのLTEプランの利用期間&価格は以下。

1日定額:50ペソ
7日定額:299ペソ
30日定額:995ペソ

LTEの料金プランは、SMARTのWebサイトからも確認可能。
LTE Data Offers

■トップアップ(残高追加)方法
SMARTのプリペイドSIMのトップアップ方法は以下。

(1)トップアップするSIMカードを携帯電話に挿入する
(2)リチャージカードのスクラッチ部分をコインなどで削る
(3)『1510+[スクラッチカードの番号]』宛に電話発信する(※『+』記号は入力しない。下記画像を参照)
(4)スクラッチカードの番号が正しければ、トップアップが成功し、トップアップ後の残高を知らせるガイダンスが流れる。

SMARTのLTE対応SIMカードをモバイルWi-Fiルータ『E589』で使おうとした際に困ったのが、(1)のトップアップ作業がモバイルWi-Fiルータからでは行えない(行う方法がわからなかった)こと。

トップアップをしないことにはLTEプランに申込ができないので、SIMフリー端末がモバイルWi-Fiルータしかない。という場合は、リチャージカードを購入したお店で、トップアップ作業を行ってもらうことをオススメ。

■リチャージ用カード
リチャージ用カード

トップアップ方法は、リチャージ用のカードにも記載されている(英語)

■音声通話対応端末からリチャージする
音声通話対応端末からリチャージを行う

今回はノーマルSIM対応のGALAXY Nexus(SC-04D)からリチャージを実行してみた。

■リチャージが成功するとSMSで残高を知らせてくれる
リチャージが成功すると残高を知らせるSMSが届く

■LTEプランへの登録
LTEプランへの登録は、LTEプランに登録するSIMカードを入れた端末からSMSで登録を行う。

SMSの送信先と登録用コマンドは以下。

[SMS送信先]
2200

[コマンド]
1日定額:LTE 50(スペース必要)
7日定額:LTE 299(スペース必要)
30日定額:LTE 995(スペース必要)

■LTEプランに登録完了するとSMSが届く
LTEプランに登録が完了するとSMSが届く

LTEプランに登録して初めて解ったのが『1日定額』は『登録してから24時間使える』サービス仕様となっているため、夜中に登録しても特に損をすることは無い。

■APN設定内容
モバイルWi-FiルータE589にSIMカードを挿入すると、自動的にAPNが設定された。APN内容は以下。

APN:smartlte
ユーザ名:なし
パスワード:なし

SIMカードの購入から設定などの流れは以上。

■SMARTの4G LTEを掴むE589
SMARTの4G LTEを掴むE589

コメント

  1. 感謝です より:

    ご説明分かりやすいです!
    助かりました!
    あさってセブに行くので参考にさせてもらいました。
    ありがとうございます!!

  2. lyn kawaai より:

    Micro sim ni smart hoshi desu do yatte chumon suru desu ka

  3. Tomo より:

    情報ありがとうございます。
    先ほど、同じ店でナノSIMを購入しました。
    香港版iPhone5 OS6.1.2でLTE出来ています。
    こちらAPNは自動設定でsmartlteですね。

    • shimajiro より:

      おめでとうございますー。
      こちらは何故か、LTEだけネットワークのエントリに弾かれるという挙動で困ってます(^ ^;

      そちらは何もトラブル無く使えましたでしょうか?

    • shimajiro より:

      続報です。

      ・ネットワーク接続を4G LTEに固定
      ・APNをsmartlteに指定

      この二つで4G LTEに接続可能となりました。
      APN情報、どうもありがとうございましたm(_ _)m