香港エクスプレス航空の羽田&関空便は搭乗率90%以上と好調/2014年には日本の新たな都市に就航予定

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香港を拠点にするLCC『香港エクスプレス』の香港 ⇔ 羽田&関空便の搭乗率が90%以上と好調な滑り出しになっていることが、旅行業界向の関係者向けのセミナーにて明らかにされている。

香港エクスプレスが開催したセミナーの詳細は、トラベルビジョンに掲載されている。

香港エクスプレス航空、羽田・関空線好調、搭乗率9割以上 | 旅行業界 最新情報 トラベルビジョン

UOの日本地区総代理店を務めるエア・システムによると、両路線ともに搭乗率は平均90%以上と好調に推移。

香港エクスプレスは、2013年11月より香港 ⇔ 羽田線に週7便就航しているほか、香港 ⇔ 関空線については就航開始前に増便することを発表し、現在は週に11便で運行しており、同路線については『大変好調に推移している』とコメントされている。

また、香港エクスプレスは2014年中には日本で新規に1〜2都市に就航したい。としており、2014年中には羽田&関空に次いで、日本国内での就航都市が追加される見込み。(具体的な就航予定都市については言及が無く不明)

UOは現在エアバスA320型機を5機保有しており、2014年はさらに5機から6機増やす計画で、2月から順次新機材を受領する予定。ホー氏は機材の増加に伴い、14年中に就航地を17から20都市まで拡大し、日本では1、2都市に新規就航したいと話した。

日本から香港に向かうLCCは、Peachの関空 ⇔ 香港のみとなっていたところに香港エクスプレスが参入し、両社が同一路線でLCCとして競合する路線となり、日本に就航するLCCの中で国際線で同一路線が運行されているのは、関空 ⇔ 香港線のみ。

また、首都圏と香港を結ぶLCCは現在、香港エクスプレスのみとなっているだけでなく、香港エクスプレスの羽田 ⇒ 香港は深夜便/香港 ⇒ 羽田が夕方便に設定されているため、週末だけでも現地滞在時間を長くしやすく、実際に0泊2日のような日程で香港を訪問する旅行者もいるとのこと。

羽田線については羽田発が深夜、香港発が夜であることから、日本を金曜日深夜に出発し、日曜日早朝に帰国する「0泊2日」旅行をする乗客もおり、新規需要が開拓できていると見る。

香港エクスプレスは日替わりのクリスマスセールを開催しており、香港から各地への航空券がHKD 68(約900円)になる激安価格になるセールを毎日開催しており、香港 ⇒ 台湾などの路線がHKD 68で販売されていた。
関連エントリ:香港エクスプレス:12月11日 〜 16日にクリスマスセールを開催!セール詳細は日替わりで毎日発表 | shimajiro@mobiler

その他の香港エクスプレスの搭乗レポートは以下より。

羽田 ⇒ 香港便 UO623
香港エクスプレス 羽田 ⇛ 香港 UO 623便 搭乗記 | shimajiro@mobiler

香港 ⇒ 羽田便 UO622
香港エクスプレス 香港 ⇒ 羽田 UO 622便搭乗記 | shimajiro@mobiler