ソフトバンク、プリモバイル向けにストレートタイプのフィーチャーフォン『301Z』を投入

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ソフトバンクが提供するプリペイドサービス『プリモバイル』向けに、ストレートタイプのフィーチャーフォン『301Z』(ZTE製)が投入される。発売予定日は6月6日から。販売価格などは未定で、発売に合わせて別途案内される予定。

ソフトバンクオンラインショップでの301Zの紹介は以下より。

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「301Z」は、重さ約85gの手のひらに収まるコンパクトボディーで、「プラチナバンド(900MHz帯)」、「緊急速報メール」に対応した「プリモバイル」対応携帯電話です。専用ボタンで簡単に起動できる200万画素カメラのほか、1,100mAhバッテリーを搭載し、コンパクトながら日常で使える基本性能を備えています。

301Zは、現行の『プリモバイル』の中では唯一となるストレートタイプの機種となり、ストレートタイプの機種が好きな方には嬉しい選択肢の追加と言えそう。ディスプレイは2.4インチで解像度はQVGA、カメラは約200万画素と、スペック的にはかなり絞ったスペックとなっているけれど、その分販売価格が抑えられることが予想される。

なお、ソフトバンクのプリモバイルは新規契約時や機種変更時の事務手数料が無料になるキャンペーンが終了しており、新規契約時は3,000円(税別)、機種変更時は2,000円(税別)の手数料が発生する。

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ソフトバンクプリペイドサービスに新規加入および機種変更をされる場合、別途手数料が必要となります。
契約事務手数料:3,000円
機種変更手数料:2,000円

プリモバイルにおける上記手数料は、プリモバイルのチャージ残高から引き落としされるため、今後プリモバイル機種を新規契約する際は、5,000円以上のチャージが行われた状態で端末を購入することになるものと予想。

上記手数料は、登録後、お持ちの残高より各種手数料+消費税分が引き落とされます。