年会費がほぼ無料のDCMXカード、期間限定でドコモポイントが1,000円につき最大20ポイント追加付与

ドコモが発行するクレジットカード『DCMX』に加入していると、ドコモプレミアクラブで付与されるポイントが1,000円につき最大で20ポイント(ステージによって異なる)追加され、DCMXカードを保持していない場合と比べてポイント還元率が高くなるので、DCMX(非GOLD)カードと、追加付与されるドコモポイントの関係についてご紹介。

DCMXカードのサービス紹介は以下より。
キャンペーンで最大6,000ドコモポイント還元実施中 – DCMXカード(ドコモ)

ドコモプレミアクラブは2014年4月よりプログラムの改定を行っており、ドコモの継続利用年数で決まるステージの他、指定のサービスへの加入およびDCMXカードの保持によって、利用金額に応じて発生するポイントが増額するようになっている。
※そのほか、DCMX GOLDを持っていると『ゴールドステージ』が適用される。

ドコモプレミアクラブの改定については以下にて。
ドコモからのお知らせ : ドコモプレミアクラブ/ドコモビジネスプレミアクラブの改定内容の変更について

■2014年4月以降のドコモプレミアクラブのポイント制度
ドコモからのお知らせ ドコモプレミアクラブ ドコモビジネスプレミアクラブの改定内容の変更について NTTドコモ

プログラムの改定に伴い、DCMXカードを契約している場合はステージに関わらず、ボーナスでポイントが付与されるようになった。

DCMXカードの契約によって付与されるボーナス金額(携帯電話の使用料1,000円毎)は以下。

継続利用期間15年以上:グランプレミアステージ 20ポイント
継続利用期間10年以上:プレミアステージ 20ポイント
継続利用期間8年以上:3rdステージ 20ポイント

継続利用期間5年以上:2ndステージ 5ポイント
継続利用期間5年以上:1ndステージ 5ポイント

3rdステージ 〜 グランプレミアステージの場合は最大で2%、ポイント付与が大きくなり、DCMXカードを保持していない場合と比べて、大幅にドコモポイントが貯まりやすくなる。(2ndステージ以下でも0.5%ポイント付与が大きくなる)

DCMXカードは初年度が年会費無料、二年目以降は『前年度に1度でも利用があれば無料』の、実質無料のサービスとなっているので、年会費負担については特に考慮する必要はあまり無いと思われるのが嬉しいところ。
※ポイント還元率という視点では、ドコモの継続利用期間に関係なく最大で10%還元されるようになるDCMX GOLDの方が還元率が高いものの、DCMX GOLDは年会費が税抜 10,000円(初年度は10,000円分がドコモポイントで還元されるので実質無料)発生するため、年会費負担が安価なDCMXの方が入会ハードルが低い。

ただし、3rdステージ 〜 グランプレミアステージを対象にした『1,000円で20ポイント追加付与』は2015年3月請求分までとなっており、2015年4月以降の請求分については、2ndステージまでと同様に、ボーナスとして追加されるポイントが5ポイントに減少してしまう予定となっているので、DCMXカードに申込をするのであれば早めに申込をした方が良さそう。

■1,000円につき20ポイント追加付与は2015年3月請求分まで
ご注意事項 DCMX と ケータイでもカードでもポイントがたまる DCMX DCMX

2015年3月請求分まで。2015年4月分以降は5ポイントとなります。

ポイント還元率が大きくなるのは2015年3月請求分までとなっているのは少々残念ではあるけれど、とりあえずDCMXカードに申込をして、ポイント還元率が下がる2015年4月以降のタイミングでDCMX GOLDを検討するというのもありかも。

ともあれ、初年度は年会費無料となっているので、ドコモの新料金プラン『カケホーダイ&パケあえる』でシェアパックを契約している回線は特に、DCMXカードを持っておくことをオススメ。

DCMXカードの申込は以下より。
キャンペーンで最大6,000ドコモポイント還元実施中 – DCMXカード(ドコモ)

DCMX GOLDカードのサービス紹介については以下エントリにて。
DCMX GOLDのステージ優待は通信料の10%がポイント還元、新料金プランで『シェアパック』契約回線にオススメ | shimajiro@mobiler