スカイマーク、賞味期限切れのカップラーメンを機内販売か

スポンサーリンク

Help pointさんのBlogエントリにて知った情報。

航空会社のスカイマークは、機内販売用のカップラーメンについて賞味期限が切れた状態となっていることを発見し、他の運航便についても点検を行った最大で26個のカップラーメンおよびコンソメスープが販売された可能性があることを発表。

スカイマークの発表は以下より。

機内販売品の賞味期限切れについて(PDF)

この度、機内にて賞味期限切れの機内販売品が搭載されており、調査の結果、誤って販売
された可能性があることが判明しました。ここに深くお詫び申し上げます。

賞味期限切れのカップラーメンについては、7月2日のスカイマーク510便(那覇発羽田行き)の機内にて発見され、他の便を含めて点検を行ったところ、最大で26個のカップラーメンおよびコンソメスープが、賞味期限切れの状態で機内販売された可能性がある。としている。

こういった食品は賞味期限が切れていたとしても、人体に大きな影響があるものとは思わないものの、プレスリリースの内容を見る限り、スカイマークの運行マニュアルの中には恐らく機内販売品の賞味期限の確認は行われていなかったのではと推測。

機内販売品の賞味期限切れの確認については、直接的に安全運行に関わるものではないけれど、スカイマークの運行全般に関する体制に不安を覚えるのは事実。

スカイマークは、エアバスへのA380型機の購入に必要な資金の支払が滞った事が原因でエアバスから契約解除を通知され、契約の解除に伴う高額の違約金の支払を求められるなど、厳しい状況となっている。
関連エントリ:スカイマーク、国際線に導入予定のA380の支払が困難に/エアバスは売買契約の解除を発表 | shimajiro@mobiler