【日本国内線】LCC各社の機内持込荷物制限の比較

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日本国内線に就航しているLCC各社の機内持込荷物制限の比較。

日本国内線に就航している各社の機内持込荷物制限の比較

会社名 個数 サイズ 重量
Peach 身の回り品1個のほか
お一人様1個(合計2個まで)
3辺合計が115cm以内
各辺が55×40×25(cm)以内
合計10kg以内
Jetstar 主要機内持込手荷物1個
小型品目1個
56×36×23(cm)以内 合計7kg以内
バニラエア 身の回り品1個のほか
お一人様1個(合計2個まで)
56×36×23(cm)以内 合計10kg以内
春秋航空日本 身の回り品1個のほか
お一人様1個(合計2個まで)
3辺合計が115cm以内 合計7kg以内

※ジェットスター・ジャパンは2015年2月1日以降の搭乗で適用されるルールを記載。
※会社名をクリックで各社の機内持込荷物に関する規定の説明ページにジャンプ。

日本国内線に就航しているLCCでは、多少表現は違っても基本的に個数&サイズに関する制限は各社共通となっており、機内持込可能な荷物の個数は、メインとなるキャリーバッグなどの他にPCやカメラ用のバッグなどが1つで合計2個、サイズは3辺の合計が115cm以内。とされている。
※サイズについてはそれほど厳密にチェックをしているのは見たことが無いので、サイズについては『明らかに大きい』というケースを除いてサイズを測ることは実際には無いように思う。(ただし、手荷物検査場を通過できないサイズの荷物は機内持込不可)

そんなわけで、機内持込荷物の制限で違いが出るのは基本的には『重さ』で、従来は日本国内線に就航しているLCCは10kgまでの荷物を機内に持込可能となっていたものの、ジェットスター・ジャパンが2015年2月より機内持込可能な荷物の総重量を7kgに厳格化することを発表した(関連エントリ)

就航時より機内持込荷物を7kgに設定している春秋航空日本と合わせて、日本国内線に就航しているLCC4社のうち2社が持込手荷物を7kgまでにしたことで、残る2社(Peachとバニラエア)についても、持込荷物の制限を厳格化する可能性があるので、LCCで機内持込荷物だけで移動することを考えている方はご注意を。

ここのところのLCC各社の動向を見ていると、ジェットスターやバニラエアが支払手数料を値上げしていたり、成田空港発着の国内線であっても空港使用料の支払が必要になる(2015年3月以降)など、利用者が負担する料金が従来と比べて増えてきているので、都心までの移動が不便な成田空港発着である点やもろもろの手数料や手間を考えると大手航空会社を利用するのと大差が無い。という状況にならないかは心配なところ。

国内線に限らず、LCCで機内に持込する重量を確認する際にはラゲージチェッカーが1個あると安心できるので、LCCで機内持込荷物だけで移動する方にはオススメ。

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