@nifty、3月発売の『WX01』契約で過去最高の35,400円キャッシュバック!WiMAXからの『タダ替え』よりお得

@niftyは、3月分のWiMAX 2+キャンペーンを発表。3月1日 〜 3月末までが対象のキャンペーンでは、下り最大220Mbps対応のW01およびWX01の契約で過去最大となる35,400円のキャッシュバック特典が設定されている。

WiMAX 2+の契約で得られるキャッシュバック金額として、niftyのキャンペーンでは過去最高となる上、最新端末のW01や3月より順次発売予定のWX01も対象端末となっており、最新機種の契約を考えている方には朗報。

@nifty WiMAXのキャンペーンは以下より。

■キャンペーン期間
3月1日 〜 3月31日

■対象端末&キャッシュバック金額
WX01 + クレードルセット:1円&35,400円キャッシュバック
W01 + クレードルセット:1円&35,400円キャッシュバック
NAD11 + クレードルセット:1円&35,400円キャッシュバック
※今回のキャンペーンでは、通常の違約金に加えて契約期間中(二年間)に解約すると、通常の違約金とは別にキャンペーン違約金として15,000円(非課税)が発生する。

@niftyのキャンペーンでは『キャンペーン違約金』が設定されているため、契約から二年以内の解約には注意が必要だけれど、二年以内に解約しない前提であれば非常にお得度は高い。単純なキャッシュバック金額の比較では、2月末までのキャンペーンでは22,390円となっていたので、3月は2月と比べて約13,000円、キャッシュバックが上乗せされている計算となる。

UQコミュニケーションズおよびそのMVNOは、既存のWiMAX端末からWiMAX 2+対応機種への契約変更を、ユーザの負担無く行える『史上最大のタダ替えキャンペーン』を開催しているものの、契約から二年以内に解約しないことを前提にすれば、史上最大のタダ替えキャンペーンを適用するよりも、既存のWiMAXサービスを解約してWiMAX 2+を新規に契約する方が、トータルの支払金額が抑えられることも多いと思う。

@niftyでは下り最大220Mbps対応機種としてWX01とW01の本体価格&キャッシュバック条件を同一にしており、どちらがベターなのかはユーザとしては悩ましいところ。UQコミュニケーションズが栃木県真岡市で開催した下り最大220Mbpsのデモによると、都会ではWX01が対応する4×4 MIMO対応による通信速度高速化の恩恵が大きい。説明としているので、都会で利用することの多いユーザはWX01の方が通信速度は高速になりそう。

なお、@nifty WiMAXではWX01のクレードルセットの発送タイミングを2015年3月下旬以降としており、WX01の発送はGMOとくとくBB(3月5日前後より)と比べて遅くなる見込みなので、その点はご注意を。

Speed Wi-Fi NEXT WX01クレードルセットの発送は、2015年3月下旬以降を予定しております。ご了承の上、お申し込みください。