UQ、全国エリアで下り最大220Mbps対応のWX01を3月5日(木)より発売!MVNOでは過去最高の35,400円キャッシュバックも

UQコミュニケーションズは、下り最大220Mbpsに対応するモバイルWi-Fiルータ『WX01』のパールホワイトを3月5日(木)より、ディープブルーを12日(木)よりそれぞれ発売することを発表。3月2日(月)よりUQオンラインショップにて予約受付を開始している。

UQコミュニケーションズのプレスリリースは以下にて。

世界初、4×4 MIMO対応Wi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX01」の発売について

世界初※2の4×4 MIMO※3技術対応モバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX01」(製造元:NECプラットフォームズ、以下WX01)を、2015年3月5日(木)より、UQ WiMAXオンラインショップおよびMVNO各社にて順次販売することをお知らせいたします。また、それに先立ち、UQ WiMAXオンラインショップでは本日2015年3月2日(月)より、予約受付を開始いたします。

■WX01発売日
WX01 パールホワイト:3月5日(木)より
WX01 ディープブルー:3月12日(木)より

■販売価格
WX01本体のみ:800円 (通常価格は2,800円)
WX01本体 + クレードルセット:2,800円 (通常価格は4,800円)
※UQオンラインショップでの販売価格、価格は税込。

UQオンラインショップでは3月20日(金)までの期間限定で、下り最大220Mbpsに対応するモバイルWi-Fiルータを通常価格より2,000円割引して販売を行っている。

UQオンラインショップでの『スプリングセール』は以下より。

全商品一覧|UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2+
UQ WiMAX オンラインショップ でインターネットの申し込み

WX01は、世界初となる4×4 MIMO技術の導入によって下り最大220Mbpsに対応するモバイルWi-Fiルータ。既に発売済みの『W01』は、キャリアアグリゲーションによって下り最大220Mbpsに対応するものの、W01を下り最大220Mbpsで利用するためには、WiMAX 2+のキャリアアグリゲーション提供エリア内にて利用する必要があり、都心部などWiMAXのトラフィックが多い地域ではキャリアアグリゲーション対応が遅れる見込み。

これに対して、WX01では既に提供中のWiMAX 2+の帯域幅(20MHz幅)のみで下り最大220Mbpsの速度が得られるため、『下り最大220Mbps』の通信速度が全国一斉に利用できるようになるのが大きなメリット。加えて、WX01が対応する4×4 MIMOの仕様上、郊外エリアで利用するよりも都心など建物が密集する場所の方が通信速度高速化の恩恵が大きいため、4×4 MIMOに対応する『WX01』は都心エリアで使うのに使い勝手が良さそう。

■下り最大220Mbpsへの対応状況
下り最大220Mbps対応機器と対応エリアについて|UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2
引用元:下り最大220Mbps対応機器と対応エリアについて

WX01は『史上最大のタダ替え大作戦』対象機種として、従来のWiMAXサービスを契約しているユーザが端末代や手数料の負担無くWiMAX 2+対応機種に乗り換えることができるので、WiMAXサービスを契約中のユーザは『史上最大のタダ替え大作戦』による機種変更を行うのもあり。

ただし、WX01はMVNOの@niftyにて『クレードルセットが1円、キャッシュバックが35,400円』という非常に手厚いキャンペーンが行われているので、史上最大のタダ替え大作戦を適用して機種変更を行うよりも、既存のWiMAXを単純に解約の上、新規で@niftyのキャンペーンで申込した方がお得になる。というケースも多いかなと思う。
※ただし、@niftyのキャンペーンは契約期間中(二年間)の解約に対して、通常の違約金とは別途キャンペーン違約金が設定されている点は注意。

@nifty WiMAXのキャンペーンは以下より。