WiMAX 2+の新規契約は2月19日までがお得 – 20日以降の契約は二年間で総額14,500円値上げ

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WiMAX 2+の料金プランが2月20日(金)受付分より変更となり、通信量無制限のプランが現在の3,696円から4,380円へ約20%ほど値上げされる。WiMAX 2+の契約期間(二年間)で考えると、支払総額は14,500円の値上がりとなる。
※月額料金は二年契約時の各種割引の税抜金額。

■二年間(24カ月間)の支払総額の比較
UQ Flatツープラス:月額3,696円 * 24カ月 = 88,704円
UQ Flatツープラスギガ放題:月額4,380円 * 21カ月 + 月額3,696円 * 3カ月 = 103,068円
※『ギガ放題』は契約から3カ月の間、月額3,696円で利用可能。金額は税抜。

値上げ前の『UQ Flatツープラス』契約がオススメ

■現行料金プラン:UQ Flatツープラス
UQ Flatツープラス ユーキューフラット ツープラス |UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2

■新料金プラン:UQ Flatツープラス ギガ放題
UQ Flatツープラス ギガ放題|UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2

新料金プラン『UQ Flatツープラス ギガ放題』と、現行のUQ Flatツープラスの違いは、通信量が無制限の期間が二年間(厳密には課金開始月から25カ月)に限られているのが現行のUQ Flatツープラスで、UQ Flatツープラス ギガ放題については、通信量制限の無い期間が限定されていない。

このため、UQ Flatツープラスは期間限定(課金開始から25カ月)で通信量無制限、ギガ放題については通信量制限の無い期間に制限が無い。というのが両プランのシンプルな整理となる。

ただし、『課金開始から25カ月』だけを考えればギガ放題の方が優れている点は特に無いので、選ぶことができるのであれば19日(木)までにUQ Flatツープラスを選ぶことを強くオススメ。

キャンペーン:最新機種でも本体代は0円、旧モデルなら27,000円キャッシュバックも

2015年2月現在行われているUQ本家&MVNO各社のキャンペーンとしては、@nifty WiMAXにて下り最大220Mbps対応の最新機種(W01)でもクレードルセットが本体代1円&15,100円キャッシュバック、旧機種(HWD15)であれば27,000円がキャッシュバックされるキャンペーンが行われている。

@nifty WiMAXのキャンペーンは以下より。

その他、W01を対象にした各社のキャンペーン条件比較は以下。

キャッシュバック特典が無い代わりに月額料金が抑えられているのがGMOとくとくBBのキャンペーン。UQコミュニケーションズ本家は商品券5,000円還元(クレードルセットの代金は4,800円)と、キャンペーン条件は見劣りするものの、通信品質はMVNOよりも安定していることが期待できる。

W01のキャンペーン条件比較 – 2015年2月分

事業者 UQコミュニケーションズ @nifty GMOとくとくBB
端末代 クレードルなし:2,800円
クレードルセット:4,800円
クレードルセット:1円 クレードルなし:0円
クレードルセット:2,750円
契約事務手数料 3,000円 3,000円 3,000円
特典内容 5,000円分の商品券プレゼント 15,100円キャッシュバック
または、ASUS MeMO Pad 7をプレゼント
なし
キャッシュバック受取時期 不明 開通月から9カ月目 なし
契約年数 二年間 二年間 二年間
契約月のWiMAX通信料 有料 無料
※機器が発送された日が属する月
無料
機器を受取した日が属する月
月額通信料
※各種割引後、二年間の料金。ISP代を含む
3,696円 3,670円 2,760円
キャンペーン期限 2015年3月31日迄 2015年2月19日迄 2015年2月28日迄

※価格は税抜

3月以降に発売される機種を『UQ Flatツープラス』で使う方法

WiMAX 2+で悩ましいのは、4×4 MIMOで下り最大220Mbpsに対応する『WX01』や、初の据置型ルーターとなる『URoad-Home2+』が3月以降に発売となるため、これらの機種を利用する場合、通常であれば『ギガ放題』での契約にならざるを得ない点。

正式にサポートされている方法ではないけれど、WiMAX 2+対応機種はSIMカードを入れ替えての利用が可能となっているので、2月19日までに『UQ Flatツープラス』のプランで契約したSIMカードを使って、WX01やURoad-Home2+などの機種で利用することも恐らく問題無く可能と思われる。
※少なくとも、現在発売済みの端末間についてはSIMカードを入れ替えて利用が可能。
関連エントリ:WiMAX 2+対応ルータ『W01』で契約したSIMカードは『NAD11』でも利用可能 – 速度制限時の制限回避にも利用可能 | shimajiro@mobiler

初代のWiMAXサービスでは、特定のMVNOでないと利用できないように設定されている場合があったけれど、WiMAX 2+についてはそういった制限を行っているMVNOなどは無い(少なくとも、自分の知る限りでは)。

WiMAX 2+には、いわゆる『機種変更』にあたるプランは設定されておらず『SIMカードを入れ替えての利用』については正式にサポートされている方法ではないけれど、今後発売される機種についても特に問題無く利用ができるものと思う。

WiMAX 2+対応のモバイルWi-Fiルータを白ロムで購入する場合、旧機種であれば6,000円以下、最新端末でも15,000円前後で購入が可能となっている。
※価格はタイミングなどなどによって変動する。

W01の白ロムは以下にて。現在の価格は15,000円ぐらい。

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NAD11の白ロムは以下にて。現在の価格は6,000円ぐらい。

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