成田空港にプリペイドSIMの自動販売機が設置!スマートフォンやモバイルWi-Fiルータも販売

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NTTコミュニケーションズは、成田空港第1・第2ターミナルにプリペイドSIMカードやスマートフォン、モバイルWi-Fiルータを販売する自動販売機を7月25日(土)より設置。首都圏の空港にプリペイドSIMカードの自動販売機が設置されるのは初。

■成田空港に設置されたプリペイドSIM自動販売機(第二ターミナル)
成田空港に設置されたプリペイドSIM自動販売機(第二ターミナル)

プリペイドSIMカードの自動販売機は、成田空港第二ターミナルの到着ロビーAとBの間にあり、到着ロビーAを出て右手に、到着ロビーBを出て左手に設置されている。

■第二ターミナル 本館1Fの設置場所
成田空港第二ターミナルのプリペイドSIMカード自動販売機の設置場所

成田空港第二ターミナルに設置されたプリペイドSIMカードの自動販売機は、関空に設置された自動販売機と比べて「目に入りやすい」所に設置されているので、プリペイドSIMカードを購入するつもりが無くても購入に繋がりやすいように思う。

関西国際空港の自動販売機では(少なくとも7/16時点で)販売されていなかったスマートフォン本体、モバイルWi-Fiルータ本体も販売が行われていた。販売されていたのはfreetelのスマートフォン「priori」モバイルWi-FiルータではAVOXの「AWR-100T」および「MR03LN」が販売されていた。

■スマートフォン・モバイルWi-Fiルータの本体も販売
スマートフォン・モバイルWi-Fiルータも販売

プリペイドSIMカードの自動販売機自体は、関空に設置されているものと同じ。英語や中国語に対応しているものの、日本語には非対応、また支払方法はクレジットカードのみで、現金での支払いには非対応となっている。

購入画面が日本語に非対応・またパスポート読み取りなどの手続が必要になる点はやや手間ではあるものの、日本でも首都圏の空港でプリペイドSIMカードが購入可能となったのは嬉しいところ。成田空港以外では、羽田空港でもプリペイドSIMカードがコンビニ(国際線ターミナルのセブンイレブン)などで販売されており、空港や街中でのプリペイドSIMカードの購入が以前と比べて遙かに容易に、また選択肢も広がってきている。

羽田空港のセブンイレブンでのプリペイドSIMの販売に関しては以下にて。
セブンイレブン、羽田空港 国際線ターミナル店でプリペイドSIMを販売開始!7日間タイプ1,800円など | shimajiro@mobiler