香港「i-Sim」が台湾とマカオでも使えるSIMカードを提供へ – 年会費HK$98で1年間に6枚までSIM受取可能

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山根博士のBlogエントリから。

香港で提供されている無料SIMカード「i-Sim」が、香港に加えて台湾とマカオの3か国で利用可能になる「i-Sim Card HK-TW-MO」を間もなく提供開始の予定。

i-SimのWebサイト(英語)は以下より。

Home – i-Sim a Free Sim Card
香港の「i-Sim」が台湾&マカオ対応へ

台湾&マカオで使えるSIMカードは、従来の「i-Sim」(無料)とは異なり年会費HK$98(約1,500円)の「i-Sim Membership」への登録が必要。1年間で合計6枚のSIMカードを受取できる。SIMカードは香港空港での受取のほか、日本を含む海外へも有償で発送に対応している。

香港限定で使える無料SIM「i-Sim」との違いとしては、香港向けのi-Simの有効期間が7日間なのに対して、台湾&マカオでも使えるi-Simの有効期間は10日間。データ通信は4G LTE非対応で3Gのみの対応となる点や、i-Simアプリ内の広告をクリックすることで無料のデータ通信量や音声通話が得られる点は、香港向けのi-Simと同様。

10月12日 〜 10月16日まではプロモーションとして、有料登録を行った先着2,000名を対象に、SIMカード3枚の配送が無料となるキャンペーンが行われているので日本でSIMカードを受取したい方はこのキャンペーンを活用すると良さそう。

■キャンペーンで先着2,000名にSIMカード3枚が無料配送
キャンペーンで先着2,000名にSIMカードの配送が無料

現時点でi-Sim受取ができる空港は香港国際空港のみ。台湾&マカオの空港では受取に非対応なので、香港の非居住者はキャンペーン期間中にSIMカードを配送してもらうのが良さそう。

以前に香港でi-Simを使った際の紹介については以下エントリにて。
データ通信&音声通話が7日間無制限!香港の無料SIMカード「i-Sim」を使ってみた | shimajiro@mobiler

その他、香港の通信事業者「中国移動香港」が販売するローミング向けのプリペイドSIMカードはAmazonにて3,000円程度で利用可能。香港以外にも中国、韓国、台湾、日本、フィリピンで4G LTEが利用可能。

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