URoad-Home2+でソフトウェア更新、電波が弱いエリアでの動作安定性改善など

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UQコミュニケーションズは、シンセイコーポレーション製の据置型Wi-Fiルータ「URoad-Home2+」向けのソフトウェア更新を提供開始。ソフトウェア更新での更新内容は、WiMAX 2+の電波が弱いエリアでの動作安定性改善などが含まれている。

UQコミュニケーションズからのお知らせは以下より。

URoad-Home2+ アップデート情報 | UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2+

1. 主な修正内容について

 ○ WiMAX 2+の電波が弱い場所での動作の安定性改善

 ○ WEB設定画面にある、Wi-Fi ON/OFFの設定を保存できるよう改善

 ○ 通信量カウンターの値が保存されない場合がある不具合の修正

アップデートはURoad-Home2+単体で行えず、URoad-Home2+とパソコンを接続の上、ソフトウェアアップデートを実行する。
※恐らくスマートフォンやタブレットからもアップデート自体は可能と思われる。

UQコミュニケーションズは、WiMAX 2+のキャリアアグリゲーション対応エリアを10月末予定としており、対応機種では下り最大220Mbpsに対応するものの、URoad-Home2+は端末側がキャリアアグリゲーションに対応していないため、キャリアアグリゲーション対応エリア内であっても、通信速度は下り最大110Mbpsにとどまる。

一方で、据置型のWi-Fiルータとしてはソフトバンクより「SoftBank Air」向けに下り261Mbpsに対応する「Airターミナル2」が2015年12月以降に登場予定。理論値での通信速度の最大値はURoad-Home2+の約2.4倍となる。

URoad-Home2+の白ロム価格はAmazonにて約20,000円。

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URoad-Home2+を起動するためのケーブルは、Amazonなどでカンタンに購入することが可能。なおかつモバイルバッテリーからの起動も可能となっているので、用途に合わせてURoad-Home2+を起動できるケーブルを揃えておくと良さそう。
関連エントリ:URoad-Home 2+の電源ケーブルはAmazonで購入可能、モバイルバッテリーからの起動もok | shimajiro@mobiler