バスタ新宿、コンビニ「ポプラ」が出店を辞退→出店する事業者を再公募へ

国土交通省 関東地方整備局 東京国道事務所は、新宿駅隣接のバス・タクシーターミナル「バスタ新宿」で開業予定となっていたコンビニエンスストア「ポプラ」が出店を辞退したため、再度事業者の公募を行って事業者を決定の上開業する方針であることを発表。改めて、出店する事業者を公募している。

東京国道事務所/バスタ新宿/最新情報

平成28年4月4日(月)に開業した「バスタ新宿」の購買施設について、8月1日に特定した事業者が辞退したため、 このたびあらためて公募を開始することにしました。

■バスタ新宿
バスの乗車エリア

ポプラが出店を辞退した理由は不明。出店の辞退に伴うペナルティなどは特に明らかにされていないものの、本来は出店する計画が無かったにも関わらず、他事業者を妨害する目的で入札を行った可能性も全く無いとは言い切れない。

バスタ新宿には施設内にコンビニエンスストアなどの売店が無い上、その他の施設もキャパシティが十分にあるとは言えず、2016年7月には国土交通大臣が女子トイレの増設を指示(関連エントリ)している。

バスタ新宿の利用者数は非常に多い反面、個人的には「快適に利用できるバスターミナル」とは思えず、良くも悪くも「屋根の着いたバス停」という印象で、コンビニエンスストアの開業などなど、施設面が早期に充実することを願いたいなと。

バスタ新宿の課題:コンビニなし、待合スペース不足、通路が手狭など | shimajiro@mobiler