mineo、マイネ王メンバーが1年間で約23倍に増加・関西圏の利用者の登録率はかなり低調

ケイ・オプティコムの提供するMVNOサービス「mineo」は、ユーザコミュニティ「マイネ王」に登録するユーザを地域・年代・性別・プラン別に紹介。

中でも特長的なデータとして、mineoが本拠地とする関西圏の契約者ではマイネ王の登録率がかなり低くなっていることが紹介されている。

マイネ王のスタッフブログでの紹介は以下にて。

mineoユーザー・マイネ王メンバーにはどんな人が多いのか、どんな傾向があるのか調べてみた | スタッフブログ | マイネ王

しかし!関西の人たちはマイネ王の登録率が全国的に見てもかなり低いんです!
多くの地域ではマイネ王登録率が30%近くあるのに比べて、関西は25%を下まわっています。
※マイネ王登録率:eoID連携している回線を「マイネ王登録している」と判断しています。

関西圏のユーザで「マイネ王」の登録比率が低い理由は明らかにされていないものの、個人的にはマイネ王を利用するためには、mineoのサービスを利用するための「eoID」とは別にマイネ王のアカウントを作成する必要があるのが手間で、これを理由にマイネ王に登録していないユーザが多いのではと思う。
※スタッフブログの中では、関西圏のマイネ王登録率が25%以下と他地域を下回ることがピックアップされているものの、全国平均で見てもマイネ王登録率が33%以下。という点も注目すべきデータかなと思う。

mineoは、サービス契約者を識別するためのeoIDがあるものの、eoIDだけでは「マイネ王」を利用することができない。個人的にはeoIDに「ニックネーム」をつけてマイネ王の利用ができるようにした方がユーザとしてはシンプル。

マイネ王の登録メンバー数は、余った通信量をmineoユーザ全体でシェアすることができる「フリータンク」機能の提供開始以来大幅に増えており、特に若い世代の登録率が「とても高く」、なおかつ、その傾向は強くなっているとのこと
→mineoのフリータンク機能を使うと、フリータンクに容量の余りがあれば毎月最大で1GB分の通信量を無料で追加することができるので、毎月月末に通信量が不足する方向けには嬉しい。

フリータンク公開以降、全体的にマイネ王の登録メンバー数がとても多くなってきているのですが、特に若い世代でのマイネ王登録率がとても高くなっています。
1年前もこの傾向はありましたが、より傾向が強くなってきています。

その他、mineoは既存のmineo契約者が新規契約者を紹介すると、紹介元・紹介先の両方にAmazonギフト券1,000円分がプレゼントされるキャンペーンを開催しているので、身近にmineo契約者がいる場合は友達紹介用のURLを教えてもらうのもあり。

当Blogのmineo「友達紹介」キャンペーンの契約用URLは以下にて。
http://mineo.jp/syokai/?jrp=syokai&kyb=F3F3C9U0U1