【PR】dカード GOLDを「家族で使う」メリット解説、ポイント10%還元・補償サービスなど

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ドコモの「dカード GOLD」を、前身の「DCMX GOLD」から使い続けて約7年が経過したので、dカード GOLDのメリットをまとめてご紹介。

■dカード GOLD

月額料金の最大約10%をdポイント還元

dカード GOLDの最大のメリットは、ドコモの携帯電話およびドコモ光の料金の月額料金が最大約10%(税別1,000円毎に100ポイント)還元されること。

特典の対象はdカード GOLDに紐付くドコモの電話回線で、dカード GOLDの家族会員は対象外。
※dカード GOLD家族会員も10%還元の対象となるため修正しますm(_ _)m

この特典と相性が良いのは、代表回線の請求金額が大きくなる家族向けの「シェパック」(新規受付終了)で、「家族でドコモ」を使っている場合、シェアパックの代表回線を「dカード GOLD」の回線として登録することで、月額料金が最大約10%、dポイントで還元される。

■dカード GOLDのポイント10%還元
対象料金:ドコモの携帯電話料金、ドコモ光の利用料金
対象カード:dカード GOLD(本会員のみ)

10%還元は、スマートフォン等の本体代金を割賦支払分などは還元の対象外ながら、Disney DELUXE、DAZN for docomo、ひかりTV for docomo、dマガジンなどドコモが提供する各種有料コンテンツの支払いは、10%還元の対象になる。

■dカード GOLD:料金プラン別のポイント還元

契約プラン 月額料金 dカード GOLDポイント還元
ギガホ・ギガライト
ギガホ 6,980円 ▲600pt
ギガライト(7GB) 4,980円 ▲400pt
シェアパック(新規受付終了)
ウルトラパック50 16,000円 ▲1,600pt
ウルトラパック30 13,500円 ▲1,300pt
シェアパック10 9,500円 ▲900pt
ベーシック(5GB) 6,500円 ▲600pt

※各種料金は税別。
※「ギガホ」「ギガライト」は各種割引適用前の月額料金を記載。

家族で使うデータ通信量を「シェアパック」として契約する旧料金プランの受付は廃止しているものの、シェアパックを既に契約中の場合は、新規受付終了後も引き続きシェアパックを継続利用できる。

前年のショッピング利用額に応じて最大20,000円還元

「dカード GOLD」は、前年の利用額合計が税込で100万円を超えると10,000円相当、200万円を超えると20,000円相当の「dカード GOLD年間ご利用額特典」(旧:ケータイ購入ご優待券)がプレゼントされる。

特典は、スマートフォンやタブレットなどの通信機器の買い替えに使えるほか、ドコモ系のショッピングサイト「d fashion」、旅行サイト「d トラベル」の予約時に使えるクーポンにも交換できる。

■ケータイ購入割引クーポン(20,000円割引)
スマートフォン・タブレットなどの買い替えを最大20,000円(税別)割引

■dカード GOLD年間ご利用額特典
・ケータイ購入割引クーポン
・d fashionクーポン
・d トラベルクーポン
・dショッピングクーポン
・dデリバリークーポン

スマートフォンやタブレットを2〜3年毎に機種変更をする場合、「ケータイ購入割引クーポン」はdカード GOLDの本会員およびその家族が機種変更(または新規契約)する際に使えるので、機種変更するタイミングにあわせて、家族にクーポンを譲るのもアリ。

同特典は従来、ケータイ購入ご優待券として、その名の通り携帯電話やスマートフォンの購入に使える割引だったところ、2016年10月に行われた総務省による指導を踏まえて、ケータイ購入以外にも適用できる特典へと、内容が変更された。

dカード |dカード GOLD 「ケータイ購入ご優待券」のご利用方法の一部変更について

2016年10月7日の総務省による指導を踏まえ、「ケータイ購入ご優待券」のご利用方法を2016年11月1日から一部変更させていただきます。

個人的には、携帯電話の機種変更に使えるのが最も手っ取り早いので、専ら機種変更のタイミングで活用している。

■「ケータイ購入割引クーポン」を適用してスマートフォン購入
「ケータイ購入割引クーポン」を適用してスマートフォン購入
※ケータイ購入割引クーポンはドコモオンラインショップでも適用可能。

スマホ払い「d払い」で各種キャンペーン適用可能

他社カードには無い「dカード」および「dカード GOLD」のメリットとして、ドコモのスマートフォン決済「d払い」の支払いに「dカード」および「dカード GOLD」を設定すると、「d払い」関連の各種キャンペーンが適用される。

ドコモは、2019年11月より「dポイント スーパー還元プログラム」の条件を変更し、「d払い」の支払い方法にdカード以外のクレジットカードを設定する場合は、同キャンペーンによるポイント還元の対象外にしている。

■dポイント スーパー還元プログラム
dポイント スーパー還元プログラム
掲載元:「dポイント スーパー還元プログラム」からのお知らせ | d POINT CLUB

■d払い
<対象外となるお買い物>

d払いのお支払い方法がdカード以外のクレジットカードでのお支払いの場合、還元対象外となります。

終了期限が定められていない同プログラム以外にも、期間限定で開催される「d払い」のキャンペーンの多くは「dカード以外のクレジットカードは還元対象外」のケースが増えている。

ドコモの方針として、「d払い」の支払いに他社クレジットカードを設定しても、キャンペーンによるポイント還元は対象外とするのが基本方針の模様。

■コンビニで「d払い」、dカード以外のクレジットカードはキャンペーン対象外に
コンビニで「d払い」キャンペーン、dカード以外のクレジットカードは対象外に

「dカードケータイ補償」で紛失・盗難などの事故を最大10万円補償

補償サービス「dカードケータイ補償」では、dカード GOLDと紐付けて利用中のドコモの携帯電話・スマートフォン等が、偶然の事故により紛失・盗難または修理不能となった場合、「dカード GOLD」を使って携帯電話を買い替えすると、新端末の購入金額の最大10万円が補償される。

ドコモの保証サービスには、有料の「ケータイ補償サービス」もあり、こちらはdカードの契約に関係無く、新機種の購入時に申込ができる。

同サービスは、月額300円〜1,000円で、スマートフォンやタブレットが水濡れ・盗難・紛失などの事故発生時に、最大11,000円の負担で交換用の電話機(基本的には同一機種)に交換できるサービスで、ドコモショップ・電話・オンラインで申込ができる。

紛失や盗難、全損などの事故発生時に、直ちに交換用の電話機が必要となる場合には、「ケータイ補償サービス」で交換用の電話機を入手するのが手っ取り早いものの、過去に使っていたスマートフォンが手元に残っているなどの理由で、交換用のスマートフォン等の入手をそれほど急がない場合は、「ケータイ補償サービス」に代わって、「dカードケータイ補償」でカバーするのもあり。

「dカードケータイ補償」は家族会員を含めて月額料金は無料。dカード GOLDの家族カード(家族会員)は、追加1枚目まで年会費無料、2枚目〜3枚目は年会費が1,000円(税別)で、dカード GOLD会員と生計を共にする満18才以上の家族が対象になる。

落下などで画面が割れたりするリスクが小さい、ケータイ(iモード / spモードケータイ)を使っている場合には、ケータイ補償サービスに加入せずに、万が一が発生した場合には「dカードケータイ補償」でカバーするのもアリかも。

ただし、個人的には事故発生により「dカードケータイ補償」の適用をした経験は過去に無いので、ドコモの「ケータイ補償サービス」と比べた「dカードケータイ補償」のデメリットは見えていない部分もあるかも。(同一機種の店頭在庫が無くて、別の機種を購入せざるを得ない…など。)

「dカードお支払割」で定期契約なしでも月額料金が170円割引

「ギガホ」「ギガライト」など、新料金プランを契約して、料金の支払方法に「dカード」に設定すると、二年契約時の割引と同じく月額170円が「dカードお支払割」として割引される。

■対象プラン
・ギガホ(定期契約なし)
・ギガライト(定期契約なし)
・ケータイプラン(定期契約なし)

■対象カード
・dカード / dカード GOLD

「dカードお支払割」は、全ての契約者が「dカード」に申込していなくても適用可能。例えば、「dカード GOLD」の本会員が支払方法を「dカード」に設定し、その他家族が契約している回線の支払いをまとめている場合には、全ての回線で(対象プランなら)「dカードお支払割」が適用される。

割引金額自体は月額170円とさほど大きな金額ではないものの、2019年10月以降は定期契約による割引が月額170円までに制限されているため、ドコモの新料金プランを定期契約しなくても、定期契約と同額の割引が適用できる。

一方、ドコモの携帯電話料金を「dカード/dカード GOLD」で支払いすると、通常は付与されるショッピングでの1%還元の対象外となる点は注意が必要。
関連エントリ:ドコモのケータイ代をdカードで払うメリット・デメリットを整理

dカード GOLDの申込は以下より。