「Rakuten UN-LIMIT」自社回線は1日10GBで最大1Mbpsに速度制限

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追記

その後、速度制限は1Mbps程度→3Mbps程度に制限緩和(高速化)されている。

【楽天モバイル】1日10GB超過後の速度を最大3Mbpsに高速化
楽天モバイルは、自社回線に対応する「Rakuten UN-LIMIT」で自社エリアでの通信量が1日10GBを超えた際に適用する通信速度の制限を従来の最大1Mbpsから3Mbpsへと高速化した。 ■速度制限状態でスピードテスト:上下最大3Mbps前後に 高速化する前...

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT」には、1日のデータ通信量が10GBを超えると、通信速度が最大1Mbps程度に制限される。

■データ通信量が1日10GBを超えると通信速度制限(最大1Mbps程度)
データ通信量が1日10GBを超えると通信速度制限(最大1Mbps程度)

速度制限は日付が変わるとリセットされ、通常速度でデータ通信が利用できるようになる。

■日付が変わると速度制限はリセットされる
日付が変わると速度制限はリセットされる

1日あたりの10GBの容量は、モバイルデータ通信サービスとしてはかなり容量が大きいものの、Rakuten UN-LIMITは「完全に容量制限なし・速度制限なし」というサービスでは無い点に注意。
→特に、固定回線として楽天モバイルを使おうとしている方は注意。今のところ「通信量を1日10GB以下にする」以外に回避方法は無い。

楽天モバイル(自社回線)における通信速度制限の詳細については楽天モバイルの公式サイトに記載が見当たらず、ITmediaの情報によると、制限はRakuten UN-LIMITプラン(商用プラン)にのみ適用され、無料サポータープログラムは速度制限の対象外となっている模様。

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT」、自社回線でも容量制限あり? 詳細を確認した – ITmedia Mobile

なお、この運用は「無料サポータープログラム」では適用しておらず、Rakuten UN-LIMITから適用している。

楽天モバイル回線を無料サポーターで契約して固定回線代わりに使うなど、1日あたり10GBを超えるデータ通信を行っている場合、商用プランのRakuten UN-LIMITでは速度制限の対象になる可能性がある点にご注意を。

なお、楽天モバイルは自社エリア外でau基地局に接続中のデータ通信量が月間5GBを超えると、最大1Mbpsに制限する。au基地局での通信量が月間5GBを超えても、楽天モバイルの自社基地局に接続中は通信速度制限が適用されない。

ただし、こちらのエントリで紹介しているように楽天モバイルの自社基地局に接続中でも完全に容量・速度制限が適用されないわけではない。

楽天モバイルのサービス詳細・申込は以下にて。
→スマホからの申込も可能。