緊急事態宣言中にiPhone SEは買える?キャリアショップの営業縮小とオンラインキャンペーンまとめ

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NTTドコモ・KDDI(au)・ソフトバンク・楽天モバイルは、新型コロナウイルスの感染拡大を予防するため、キャリアショップの店頭で受付する業務内容を大きく変更しているほか、営業時間を短縮するなどの感染拡大防止に取り組みを実施中。

全国47都道府県を対象とした緊急事態宣言は2020年5月6日までで、この期間中にはAppleのiPhone SE(第2世代)が発売される。

通常、iPhoneについてはApple StoreでのApple直販と同タイミングで各通信事業者からも発売されるものの、店頭での混雑を避ける目的でApple Storeよりも発売日を遅く設定している。

ドコモではiPhone SEの予約受付をオンライン限定に、また全国のドコモショップで故障時以外の機種変更を受付しないなどの措置をとっている。

通常の機種変更を受付する、auショップやソフトバンクショップでも、通常時よりもスタッフを減らしての対応となるほか、ショップへの来店は極力避け、各種手続きや端末の購入はオンラインで行うように促している。

緊急事態宣言中のキャリアショップでの対応

キャリア 営業時間 新規契約 機種変更 オンライン優遇
ドコモショップ 〜16時 事務手数料無料(全契約種別)
auショップ 11時〜17時
12時〜18時
なし
ソフトバンクショップ 〜16時 新規契約・機種変更で事務手数料無料
楽天モバイル 4月6日より全店舗で臨時休業中 新規契約で3,000ポイント

※ドコモショップでの機種変更は故障に伴う機種変更のみ受付する。
※対象期間は原則として2020年5月6日まで、ショッピングモール等に入居する店舗は営業時間が異なる場合がある。

ドコモとソフトバンクはオンラインで手数料無料

iPhone SE(第2世代)を取扱いする通信事業者のうち、ドコモとソフトバンクは公式オンラインストアでの購入に限り、事務手数料を無料にしている。

事務手数料の無料化対象は、ドコモが全契約種別(MNP・新規契約・機種変更)で、ソフトバンクが新規契約と機種変更(MNPも含まれる可能性あり)。KDDIも同様にオンラインでの予約・購入を推奨しているものの、au Online Shopでは事務手数料の無料化などの措置を行わない。

■iPhone SE(第2世代)を販売する通信事業者
国内の大手3社に対応

なお、iPhone SEを取扱いする通信事業者ではないものの、楽天モバイルは4月6日より全国の楽天モバイルショップを臨時休業としている。

ドコモオンラインショップでのiPhone SE予約・販売は以下にて。
iPhone – ドコモオンラインショップ

au Online ShopのiPhone SE予約・販売は以下にて。
iPhone – au Online Shop

ソフトバンクオンラインショップのiPhone SE予約・販売は以下にて。
iPhone – ソフトバンクオンラインショップ