スマートロック「Qrio Lock」がHubの障害から復旧、影響期間は6日間

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Qrioは、スマートロック「Qrio Lock」を遠隔操作するための「Qrio Hub」で発生していた障害が復旧したことを明らかに。

障害の発生期間は11月26日(金)15:00頃から12月2日(木)15:00頃までで、延べ6日間にわたってリモート施錠/解錠操作および施錠/解錠の通知および更新が正常に行われない障害が続いた。

【2021/12/2】Qrio Hubでのサーバーエラー復旧のお知らせ | Qrio製品情報・Qrio Store | Qrio(キュリオ)

平素はQrio Lockをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
Qrio Lockのご利用環境においてサーバーに接続しにくい状態が発生しておりました。

現在は復旧いたしております。

■障害発生期間
2021年11月26日(金)15:00 – 12月2日(木)15:00

■対象
Qrio Lock(Q-SL2)アプリを利用する全ユーザー
※人数などなどは不明。

■影響範囲
・リモート解錠/施錠操作(Alexa / Googleアシスタント / Cloveなど経由を含む)
・解錠/施錠通知履歴の通知および更新

■原因
Qrio Lockサーバーへの一時的な負荷増大により、一部の通信が行えないまたは、大幅に遅延する状態が発生したため

■対応
サーバー側の処理パフォーマンスを向上させる対応を実施

影響を受けたので「Qrio Lock」の運用を見直しした

2020年10月に「Qrio Lock」を導入(関連エントリ)してから、稀に障害が発生する以外には大きなトラブル無く使っていたけれど、鍵を持たずに専ら「Qrio Hub」経由でリモート施錠/解錠を使っていたので、今回の障害は直撃した。

スマートフォンとBluetooth接続しての施錠/解錠は、自分の環境(主にAndroidで使いたい)では接続が不安定になることが多々あったため、接続までの待ち時間はかかるものの、結果的に「Qrio Hub」経由のリモート施錠/解錠の方が安定して動作していた。

ところが、今回の障害が長引いたことと、そもそも「Qrio Key」を使った施錠/解錠であれば、インターネット接続環境によらずに施錠/解錠が行えるので、「Qrio Hub」を使わずに施錠/解錠が行える環境を整えてみた。

数年以内に子どもが鍵を持って外出する機会がある(今は年齢的にまだ無い)ことが予想されるので、その際に鍵を複製するコストと、運用・管理するコスト(無くす可能性が高い)を考慮すると、紛失してもすぐに無効化できる「Qrio Key」の方が良さそう。というのも理由の一つ。