KDDI、GALAXY Tab Sのキャリアアグリゲーション&WiMAX 2+対応モデルを投入

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KDDIは、Samsung製のタブレット『GALAXY Tab S』の10.5インチ版を12月上旬より発売することを発表。本体カラーはホワイトのみ。

KDDIのプレスリリースは以下より。
圧倒的な色彩! 「スーパー有機ELディスプレイ」を搭載した薄型軽量10.5インチタブレット「GALAXY Tab S」が登場 – KDDI

GALAXY Tab Sは国内向けにWi-Fiモデルが販売されており、これに加えてKDDIからはLTE対応モデルが販売されることになる。

KDDIから販売されるGALAXY Tab S(SCT21)はキャリアアグリゲーションおよびWiMAX 2+通信に対応し、下り最大150Mbpsの高速なインターネット接続が利用可能。販売価格やキャンペーンなどは未発表。

個人的には、10インチを超えるタブレットを使うのであれば、ノートPC(MacBook Air11インチ)を使ってしまった方が手っ取り早いので、タブレットとしては7〜8インチモデルの方が好みなので、KDDIから発売される『GALAXY Tab S』に8.4インチモデルが無いのが少々残念なところ。

KDDIから発売されるGALAXY Tab Sについては、SIMロックがかけられる可能性が高いので、海外でLTEを利用したい場合はSIMフリー版を購入することをお勧め。

GALAXY Tab S 8.4インチモデル(SIMフリー版)は、Expansysで約47,000円にて販売中。

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GALAXY Tab S 10.5インチモデル(SIMフリー版)は、約59,000円となっている。

Samsung GALAXY Tab S 10.5 SM-T805 (SIMフリー LTE, 16GB, Dazzling White)
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