京浜急行、京急蒲田 〜 羽田空港国内線ターミナル間のトンネルを携帯電話エリア化 14年12月24日より

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京浜急行および携帯電話各社は、京浜急行線の京急蒲田 〜 羽田空港国内線ターミナル間のトンネル内を携帯電話エリア化することを発表。12月24日(水)午前10時より、同区間のトンネルが携帯電話各社のエリアとなる。

NTTドコモによるお知らせは以下より。

報道発表資料 : 京急・空港線のトンネル内で携帯電話が利用可能に! | お知らせ | NTTドコモ

京浜急行電鉄株式会社(以下「京急電鉄」)、株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンクモバイル株式会社、ワイモバイル株式会社は、2014年12月24日(水曜)午前10時から、羽田空港へアクセスする京急・空港線「羽田空港国内線ターミナル~京急蒲田駅」のトンネル内において、新たに携帯電話サービスの提供を開始します。

京急蒲田 〜 羽田空港国内線ターミナル間には地上区間も多く含まれており、地上区間では各社の携帯電話サービスを利用することができていたけれど、トンネルについては携帯電話各社のエリア化が遅れていたため、トンネルに入るとデータ通信が遅くなったり圏外になることがあったのが改善される。

なお、今回のエリア化についてはNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイル(SoftBank)、ワイモバイルの4社が対象であり、WiMAXおよびWiMAX 2+対応サービスを提供するUQコミュニケーションズについては、今回のエリア化事業者に含まれていない。