UQ、WiMAX 2+のCA対応予定エリアを更新 – 8月上旬で東京以外の46道府県の一部が下り最大220Mbpsエリア化

UQコミュニケーションズは、WiMAX 2+のキャリアアグリゲーションによる下り最大220Mbps対応予定エリアを更新。今回の更新では、8月3日より1週間程度で下り最大220Mbps化予定のエリアが公開された。

UQコミュニケーションズのWiMAX 2+ 下り最大220Mbps対応エリア(CA)は以下より。
下り最大220Mbps対応エリアおよびWiMAX下り最大 13.3Mbps対応エリア(PDF)

今回の更新によって、8月上旬(8月3日から1週間程度)の時点で東京都以外の46道府県にて、WiMAX 2+のキャリアアグリゲーションによる下り最大220Mbps対応サービスが提供開始される計画であることが明らかにされている。

UQコミュニケーションズは、WiMAX 2+のキャリアアグリゲーション対応エリアを9月末までに全国エリアに拡大予定としており、この予定通りであれば8月後半 〜 9月末までの約2カ月間で、WiMAX 2+のキャリアアグリゲーション対応エリアは一気に急拡大することになる。
※UQコミュニケーションズの言う「全国エリア」の具体的なエリアについては不明。

WiMAX 2+のキャリアアグリゲーション対応エリア内では、初代のWiMAXサービスの通信速度が下り最大40Mbps → 13.3Mbpsへと低速化するため、UQコミュニケーションズは「ギガヤバ 移住計画」として、WiMAX 2+の機種変更に係る端末代金、契約事務手数料、月額料金の負担なしにWiMAX 2+サービスに移れるように「移住」を促している。

WiMAX 2+の新規申込は以下より。