UQ、都営地下鉄新宿線&浅草線の全区間をWiMAX 2+エリア化完了

UQコミュニケーションズは、都営地下鉄新宿線の新宿駅から本八幡駅の全区間をWiMAX 2+エリア化したことを発表。

また、都営浅草線で唯一エリア化されていなかった東日本橋駅(都営新宿線の馬喰横山駅と接続)についてもエリア化が完了したことで、都営浅草線も全区間でWiMAX 2+エリア化が完了。

UQコミュニケーションズのプレスリリースは以下より。

都営地下鉄新宿線におけるWiMAX 2+エリア拡大のお知らせ | UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2+

このたび、新たに、都営地下鉄新宿線の新宿駅から本八幡駅までの区間において、WiMAX 2+のエリア整備を完了いたしました。これにより、新宿線の新宿駅から本八幡駅間(東大島駅および船堀駅の地上区間を含む)の駅構内および列車内でWiMAX 2+サービスによる快適なデータ通信をご利用いただけるようになります。
また、併せて、浅草線の東日本橋駅でもエリア整備が完了し、浅草線の全区間でWiMAX2+サービスのご利用が可能となります。

■新たにWiMAX 2+が利用可能となる駅および区間
都営新宿線:新宿駅から本八幡駅(全21駅)
都営浅草線:東日本橋駅(都営新宿線の馬喰横山駅と接続)

■都営地下鉄:新宿駅でWiMAX 2+に接続
都営地下鉄新宿線でWiMAX 2+が利用可能に

なお、都営地下鉄新宿線の新宿駅ではWiMAX 2+のキャリアアグリゲーションにも対応していることが確認できた。(全駅で対応しているのかは不明。)

WiMAX 2+の地下鉄トンネル区間のエリア化方法は、初代WiMAXと同様に駅の両端にアンテナを設置して隣の駅に向けて電波を発射する仕組みをとっているため、駅と駅の間では電波が不安定になることもある点には注意。反対に、駅に停車中の電車内では比較的電波が安定することが期待できる。