ドコモ、iPhone 5s下取上限1.5万円を1月末まで継続、iPhone SEへの機種変更が「ほぼ一括0円」から

ドコモは「下取プログラム」にて、ドコモおよび他社が販売したiPhone 5sの下取価格上限1.5万円を1月末まで継続することを発表。2017年1月10日(火)付けで発表された下取価格では、基本的に多くの機種で下取価格が1月末まで据置となった模様。

■ドコモ:iPhone 5sの下取上限1.5万円を17年1月末まで延長
ドコモ:iPhone 5sの下取上限1.5万円を1月末まで延長

ドコモの下取プログラムにおけるiPhone 5sの下取価格(上限)は2016年11月1日に22,000円→10,000円へと大きく値下がり。その後、12月1日からは10,000円→15,000円へと増額が行われた。

今回、17年1月末まで上限価格が1.5万円となることで、16年12月から2カ月連続しての上限価格が1.5万円となる。2016年12月1日の下取価格改訂に関しては以下エントリにて。

ドコモ、iPhone 5sの下取り上限を15,000円へ増額、iPhone 5s→SEへの機種変更が「ほぼ一括0円」に
ドコモは「下取りプログラム」における下取り価格を2016年12月1日より変更。 11月末までは上限10,000円にて下取りされていたiPhone 5sの下取り上限が15,000円へと増額されたほか、iPhone 6についても11月末までの上限17,000円→22,000円へ...

iPhone 5sは2013年9月の発売から既に3年以上が経過しており、今後長期的には下取価格が上がることは無いと思われるので、iPhone 5sを継続して使用している方はこの機会に下取を活用して機種変更などを行うのもあり。

一例を挙げると、ドコモはiPhone SEを機種変更でも端末購入サポート対象機種としており、端末購入サポートによる本体代割引と、iPhone 5sの下取を行った場合、iPhone 5sが良品(ディスプレイ割れなどナシ)として下取されれば、iPhone 5sからiPhone SEへの機種変更が16GBモデルはほぼ一括0円、64GBモデルは本体代が一括7,680円にて購入可能となる。
※ドコモショップや家電量販店にて機種変更を行うと、手数料として2,000円(税別)の支払が必要。ドコモオンラインショップでは、Xi→Xiの機種変更に係る手数料は無料。

ドコモのiPhone 5sを使用中のユーザがiPhone SEへ機種変更する場合の本体価格&各種割引は以下にて。

ドコモ:iPhone 5s→iPhone SEへの機種変更時価格

対象機種 本体価格 端末購入サポート割引 iPhone 5s下取 割引適用後価格
iPhone SE 16GB 57,024円 ▲41,472円 ▲15,000円 552円
iPhone SE 64GB 69,984円 ▲47,304円 7,680円

※各種価格は税込。
※ドコモショップ・家電量販店などで機種変更する場合は変更など手数料として2,000円(税別)が別途必要となる。

個人的には、ドコモがiPhone 5sの下取価格を値下げしなかったのは意外。とは言え、長期的にはiPhone 5sの下取は1.0万円またはそれ以下に下がっていく可能性は高いので、ドコモのiPhone 5sをご利用中の方、または過去に使っていたiPhone 5sをお持ちの方は下取プログラムを活用した機種変更(や新規契約)などをオススメ。

ドコモの下取りプログラムの詳細に関してはドコモオンラインショップにて。

下取りプログラム – ドコモオンラインショップ
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