据置型WiMAX 2+ルーター「L01」白ロムが9,000円以下に値下がり

UQコミュニケーションズおよびそのMVNO、KDDIから発売されている「Speed Wi-Fi HOME L01」の白ロム価格が9,000円以下に値下がりしている。

WiMAX 2+サービスは、2017年2月より「直近3日間の通信量に基づく速度制限」を変更。新ルールでは、直近3日間の通信量が10GBを超えると、夜時間帯(18時から翌26時)のみ、通信速度が最大1Mbpsに制限されるようになっており、日中時間帯については通信量制限なしで利用可能となっている。

「Speed Wi-Fi HOME L01」は、モバイル向けのWi-Fiルータとは異なり据置用を前提として開発・設計されているので、モバイル向けのWi-Fiルータと比べてWi-Fi側の電波が強いなど、据置ならではのメリットがあり、WiMAX 2+回線を固定回線代わりに利用することを考えている場合はオススメ。

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東海道新幹線の東京駅→新大阪に移動中に「Speed Wi-Fi HOME L01」を試してみた際のエントリは以下にて。

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