カメラ無し・SNS非対応の薄型ケータイが4G LTEに対応「NichePhone-S 4G」9月14日発売、税別12,800円

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フューチャーモデルは、薄型・軽量ケータイ「NichePhone-S」シリーズの4G LTE対応モデルとして、「NichePhone-S 4G」を2018年9月14日に発売する。販売価格は税別12,800円、大手家電量販店などで販売される。

■NichePhone-S 4G
NichePhone-S 4G

テザリング機能付SIMフリー携帯電話「NichePhone-S 4G(ニッチフォン-S 4G)」2018年9月14日(金)発売開始|フューチャーモデル株式会社のプレスリリース

IoTデバイス開発事業展開を行うフューチャーモデル株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:曲 亮)は、国内4G端末として最小・最軽量※ のSIMフリー携帯電話「NichePhone-S 4G(ニッチフォン-S 4G)」の販売を9月14日(金)から大手家電量販店などで開始します。

前モデル「NichePhone-S」と引き続き、暑さ9mm・重さ52gの薄型・軽量なケータイでありつつ、Wi-Fiテザリングをサポートするほか、カメラを搭載せず、SNSにも非対応。

通話、SMS、Wi-Fiテザリング以外に、ボイスレコーダー機能やBluetoothを搭載しているため、Bluetoothヘッドセットなどを使った音声通話にも対応する。

新たに4G LTEをサポートするものの、ITmediaの記事によるとVoLTEには非対応。

さらに、公式アクセサリとしてケースから取り出さずに通話できるネックストラップ型の専用ケースが発売される。販売価格は税別2,480円、発売日は未定。

■「NichePhone-S 4G」専用ケース
「NichePhone-S 4G」専用ケース

製品名:NichePhone-S 4G(ニッチフォンS 4G)
サイズ:高さ90×幅50×暑さ9mm
重量:52g
充電端子:専用端子
カラー:白 / 黒
CPU:MediaTek MT6737M 1.2GHz
OS:Android 6.0ベース
バッテリー:1,000mAh
連続通話時間:約3時間
連続待受時間:約110時間
SIMカード:nanoSIM×1
再生可能音声ファイル:MP3/WAV/AMR/MIDI
ネットワーク:GSM/W-CDMA/LTE

旧モデルは6,000円台のセールも

「NichePhone-S」は、初期モデルが10,700円→6,400円になるセールが家電量販店などで行われており、4G LTE対応にこだわらない場合は、初期モデルを購入するのもアリ。

■「NichePhone-S」が値下がり(都内の家電量販店)
「NichePhone-S」が値下がり、期間限定

Amazon.co.jpでの販売ページは以下にて。

コメント

  1. gtgt より:

    4G対応でFOMAシムは使えなくなります。
    FOMAバリュー契約するなら旧3Gモデルを買う方が良い。