語学留学とBlogの両立は可能か?留学中の1ヶ月を振り返る

フィリピン・セブ島で英語の語学留学をしながら、現地でBlogを書き続けることが可能か?

というのが、語学留学をするにあたって一つの自分の中でのテーマというか課題だったけれど、結論から言うと『語学留学をしながらBlogを書き続けること』は自分の場合は両立することが可能。というのが、留学しながら1ヶ月間Blogを書き続けた感想。

実際の留学期間と、留学中に公開したエントリの数は以下。

■留学日数と公開したエントリ数
留学期間:26日間(土日含む)
公開したエントリ数:84 ⇒ 1日あたり3.2エントリ

今回の1ヶ月の留学期間のうち、前半は主に現地での通信環境の準備&調査をしていた都合で、留学期間のうち前半はBlogを書く時間そのものはあまり取れていなかったけれど、そんな中でも基本的にはBlogを書き続けることが出来た。

自分の場合は『Blogを書く事』によって生計を立てているし、基本的にはここ数年間毎日Blogを書き続けているということもあって、留学中であっても、時間と集中力さえ確保できればBlogを書くことは可能だろう。と考えていた通りの結果。

と言うのも、これまでも旅行などなどで日本を1週間〜2週間前後不在にしていることは多かったので、今回の1ヶ月の留学期間は、その期間が普段よりも少々長かった + 語学学校のレッスンに時間を割く必要があるなどの違いこそあれど、基本的には学校は毎日同じ時間枠でスケジュールが組まれるので予定は立てやすく、毎日の中で『Blogを書く時間』や、そのための集中力の確保はし易かった。

結果的にはほとんど毎日続けているBlogでも、『毎日続ける』ことを自体は特に重要視していないので、留学期間中に1日か2日ぐらいは、新規のエントリを公開しない日があった気がする。
とは言え、Blogを書くのは長期間(数年以上)『毎日続けている』一種のルーティンになっているので、『書かなきゃいけないという思いがある』というよりは『書かないと落ち着かない』と感じるようになっているのは事実。

留学期間中に『Blogを書く』ことを最大限に優先したスケジュールは以下。

■タイムスケジュール(平日)
5:00 〜 7:30:Blog
7:30 〜 8:00:朝食&準備
8:00 〜 12:00:午前の授業
12:00 〜 12:30:Blog
12:30 〜 13:00:昼食&準備
13:00 〜 17:00:午後の授業
17:00 〜 19:00:英語自習
19:00 〜 19:30:夕食
19:30 〜 23:00:Blog
23:00 〜 5:00:風呂&就寝

上記のスケジュールで考えると、語学学習が10時間/日でBlogを書くのが6時間30分の割り振りの計算になる。

留学時以外と比べると、『Blogを書く時間』の長さそのものは短くなってしまっているけれど、逆に言えば『限られた時間の中で生み出せる価値を最大化する』ことに自然と集中できる環境であったようにも思う。

Blog以外では、各種媒体での原稿執筆の仕事も頂いていおり、それらの仕事も特に期限に遅れることなくこなすことが出来た。というのも、この1ヶ月間が終わってほっとしているところ(^ ^)

留学に来ている生徒の中には、『仕事を退職して留学に来た』という人も少なく無い中で、『現地でBlogを書き続けながら留学できる』というのは、『いつどこにいても仕事ができる』ブロガーならではの利点と言えるので、環境としては非常に恵まれているというか、デメリットが少ないように思う。

当初はフィリピンの通信インフラの面でかなり大きな不安があったけれど、現地で使えるモバイル回線がLTEになったことで、通信面での不安が一気に解消された。仮にLTE回線が無ければ、外出中の通信インフラは弱く、積極的に外出する気はおこらず、また固定回線代わりにも使っていたため、Blogの更新も通信速度の面でかなりストレスを感じていたことは間違い無い。

留学はあと残り3ヶ月ぐらいの期間があるので、引き続き『語学留学しながらBlogを書く』ということを継続していく予定。どちらが重要ということでも無いので、どちらも力を抜かずに全力で。

ちなみに、留学を決めた際に書いたエントリは以下にて。
会社員を辞めてブログで食えるようになったので、フィリピンに語学留学することに | shimajiro@mobiler

留学中の語学学校『サウスピーク』の特徴は、1日の半分以上を『自習』に費やすため、おそらくセブ島で最も『マンツーマンレッスン』の時間が少ない学校。留学中はレッスン + 英語の自習 + Blogの3パターンをひたすら繰り返す毎日。