2014年4月に拡大したWiMAXの地下鉄&地下街エリアまとめ

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2014年4月に拡大した、UQ WiMAXサービスの地下鉄&地下街のエリアまとめ。

UQコミュニケーションズのプレスリリースによると、2014年4月に拡大された地下鉄&地下街のエリアは以下。

■UQ WiMAX – 2014年4月にエリア拡大した地下鉄&地下街のエリア
1.神戸 三宮地下街『さんちか』全域
2.新宿 新宿西口地下街『小田急エース』全域
3.大阪 大阪市営地下鉄(淀屋橋を除く)の駅構内
4.神戸 デュオこうべ浜の手、山の手
5.札幌 札幌市営地下鉄全線

公共交通機関では、大阪市営地下鉄のほぼ全線と、札幌市営地下鉄の全線が新たにエリア化された。

UQコミュニケーションズがエリア化予定としている地下鉄を含む鉄道路線26路線のうち、エリア化が『完了』となっていないのは小田急電鉄(東京)、京都市営地下鉄(京都)、近畿日本鉄道(近畿地方)、大阪市営地下鉄(大阪)の4路線を残すのみとなっている。

UQコミュニケーションズの地下鉄&地下駅エリアについては以下より。

ここで使える!地下鉄・地下駅|UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2+
ここで使える 地下鉄 地下駅|UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX

その他、地下街では新宿西口の小田急エース全域が、神戸の三宮地下鉄『さんちか』と、『デュオこうべ』が新たにエリア化されている。

個人的には、WiMAXサービスは『容量無制限』である点が他社サービスと比較した際の最大の利点であると考えているので、どちらかと言えば『移動中に使う』よりも、PCを使った作業で通信量が増える場合や、旅行中のホテルなどで固定回線代わりの利用にシフトしつつあるけれど、地下鉄駅は駅構内に設置されている基地局によって通信品質が安定していることが多いので、大容量のファイルをダウンロードする際に、一時的にWiMAX回線を利用するケースもあるので、地下街や地下鉄エリアのエリア化は嬉しいところ。