Dropbox、新機能『Streaming Sync』で大容量ファイルの同期高速化に対応

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ファイル共有サービス『Dropbox』は、大容量ファイルの同期を高層化する『Streaming Sync』に対応する、Dropbox 2.9.0(PC向け)を、同社のForumにて先行公開している。

Streaming Syncに対応するDropbox(テスト版)は以下よりダウンロード可能。
※テスト版の利用については自己責任にて。

(5/16) – Experimental Build – 2.9.41 « Dropbox Forums

New in the 2.9 series

Streaming sync.
Scrollable tray pop-up.
Improved initial sync performance.
New languages: Danish, Dutch, Swedish, Thai, & Ukrainian.
Over quota splash screen.

2.9.0シリーズより対応されるStreaming Syncは、大容量のファイル(閾値不明)をアップロードがアップロードされる場合に、ファイルが完全にアップロードし終わる前に、他のDropboxクライアントからファイルのダウンロードを可能にすることで、大容量ファイルの同期を高速化する機能。

Streaming Syncが特に役立ちそうなケースとしては、一人でDropboxを使っているケースよりも、複数のユーザでDropboxを使用している場合に、大容量ファイルの同期が高速化されるのが便利そう。(具体的にどの程度高速化されるのか?などの数値は不明)

Dropboxは、ユーザ数を増やしながらも『ファイルの同期&共有がシンプルにできる』という部分からそれない範囲で便利な機能を追加しており、『余計な機能が追加された』と感じることが無いのが、サービスを好きな理由の一つ(^ ^)

Dropboxのインストールは以下より。

Dropbox – オンラインファイル同期ツール
*上記リンクから登録すると、通常無料で利用出来る2GBに+500MBのボーナスがつきます。(オイラにも容量のボーナスあり)