W01のWi-Fi 5GHz帯に関する仕様のメモ – 屋内/屋外のポップアップ表示条件など

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W01のWi-Fi 5GHz帯を有効にした際の仕様のメモ。

W01はWiMAX 2+対応のルーターとしては初めて、屋外でもWi-Fiの5GHz帯が利用可能。Wi-Fiの5GHz帯を屋外でも利用する場合は、DFS機能が実行され、DFSが実行されている状態(最小で60秒)はWi-Fi接続ができなくなる。

■Wi-Fi 5GHz帯を有効にするとDFSが実行される
Wi-Fi 5GHz帯を有効にするとDFSが実行される

Wi-Fiの5GHz帯を有効にした状態で、屋内か屋外かを選択するポップアップが表示される条件は『ACアダプタやPC経由で充電中の場合』とされている。
※W01を充電をしていない状態で5GHz帯を有効にするとDFSが実行される。

【Speed Wi-Fi NEXT W0… │ au Q&Aプラス

②-2 ACアダプタやPC経由で充電中の場合
ご利用場所が屋内か屋外か確認するポップアップが表示されます。
「屋内」:屋内用のバンド(W52)を使用します。DFS機能によるサーチは実行されません。
「屋外」(または操作しないで約20秒経過した場合):DFS機能によるサーチが実行されます。(②-1へ)

また、クレードルに装着している場合は屋内とみなし、屋内用の周波数(W52)が利用可能となる。この場合はDFSは実行されない。

■『屋内』状態を示すアイコン
『屋内』を示すアイコン

W01のDFSは端末を起動した直後や、Wi-Fiの5GHz帯を有効にした直後だけでなく、W01を使ってインターネット接続を利用中でもDFS機能が実行されることがあり、『Wi-Fi接続が意図しないタイミングで切断された』ということが発生するので、屋外でのWi-Fi 5GHz帯を有効にする際はご注意を。

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