UQ、横浜市営地下鉄のWiMAX 2+エリア整備を完了

UQコミュニケーションズは、2014年9月よりWiMAX 2+エリア整備を開始した(関連エントリ)横浜市営地下鉄において、エリア整備が完了したことを発表。

横浜市営地下鉄のブルーライン、グリーンラインの全駅にてWiMAX 2+が利用可能となった。

横浜市営地下鉄におけるWiMAX 2+サービスの提供開始について | UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2+

UQコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、社長:野坂 章雄、以下UQ)は、2015年3月5日(木)に、横浜市営地下鉄の全駅構内や列車内において、超高速モバイルインターネットWiMAX 2+サービス※1のエリア整備を完了しましたので、お知らせします。

■横浜市営地下鉄 路線図
横浜市営地下鉄 路線図

横浜市営地下鉄以外には、仙台市地下鉄や福岡市地下鉄においてWiMAX 2+のエリア化が完了しており、これらの路線では駅やトンネル内にてWiMAX 2+の通信が利用可能。ただし、駅と駅の間のトンネル区間などは電波が弱くなる区間もあるので注意。

全国の地下鉄でWiMAX 2+エリア化がすすめられているものの、東京・大阪・名古屋などのエリアについては地下鉄駅においてWiMAX 2+のエリア整備が完了した路線がないので、今後は東名阪エリアの地下鉄エリア化にも期待したいところ。