台湾の航空会社、電子機器利用制限の緩和は未実施だった

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台湾系航空会社 機内モードのスマホ、4月末にも常時使用可能に | 観光 | 中央社フォーカス台湾

によると「2015年4月末に台湾の航空会社の電子機器利用制限が緩和される」(可能性)という情報があったものの、5月2日(土)にタイガーエア台湾のフライトに搭乗したて確認した限りでは、航空機の離着陸時は「全ての電子機器の電源をオフにする」という従来通りのルールで運航されていた。

■台湾の航空会社「タイガーエア台湾」
タイガーエア台湾

日本では、2014年9月より航空機の離発着時の電子機器の利用制限が緩和され、電波を発信しない状態に設定された電子機器は航空機の離発着時でも利用することができるようになり、「搭乗から着陸までずっとKindleで読書」「機内に持ち込んだタブレットで離陸前から映画鑑賞」というような時間の使い方ができるようになっている。
関連エントリ:航空機内での電子機器利用制限が緩和/搭乗直後から着陸まで機内Wi-Fi利用可能に | shimajiro@mobiler

機内での電子機器の利用制限に関しては、恐らく台湾でも緩和の方向にはあると思うので、早期に実現したら嬉しいなと。