UQ、WiMAX 2+キャリアアグリゲーション対応エリア拡大状況を発表 – 東京都内は未だエリア化されず

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UQコミュニケーションズは、2015年9月28日付のWiMAX 2+キャリアアグリゲーション対応エリア拡大状況を発表。

発表されたエリア拡大状況によると、東京以外の46道府県でWiMAX 2+のキャリアアグリゲーションが提供されているものの、東京都内や全国の主要都市の中心部に関してはキャリアアグリゲーション展開が遅れていることがリストから確認できる。

UQコミュニケーションズが公開したWiMAX 2+のキャリアアグリゲーション対応エリアは以下より。

WiMAX 2+のキャリアアグリゲーション対応エリア
掲載元:下り最大 220Mbps対応エリアおよびWiMAX下り最大 13.3Mbps対応エリア(PDF)

従来、UQコミュニケーションズでは「キャリアアグリゲーション対応による下り最大220Mbps対応予定エリア」を含めて発表していたものの、今回は「2220Mbps対応済みエリア」を発表し、リストに含まれないエリアについては「10月末までに対応予定」という形に留めている。

UQコミュニケーションズではWiMAX 2+のキャリアアグリゲーション対応エリアの「全国エリア化」を、当初予定していた9月末 → 10月末へ延期することを発表しており、9月28日時点でエリア化が発表されていない首都圏なども、10月末までにはエリア化されることに期待したいところ。
関連エントリ:UQ、WiMAX 2+のキャリアアグリゲーション「全国エリア化」を10月末に延期 – 一部エリアで対応が遅れる | shimajiro@mobiler