dカードGOLD:ステージ特典の3,000ポイントは家族カードok・ドコモ契約者以外でも還元対象、最大で12,000ポイント還元

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2017.5.29 追記

ステージ特典ポイントプレゼントキャンペーンについては既に終了。
2017年度以降の実施については不明。


ドコモのクレジットカード「dカードGOLD」契約者向けの特典が非常に手厚くなっているのでご紹介。

電子マネー「iD」決済利用でもれなく3,000ポイント還元、家族カード3枚で最大12,000ポイント還元

ドコモの運営するポイントプログラム「dポイントクラブ」は、2015年12月1日から2016年5月末までにiDを利用したユーザに対して、dポイントクラブのステージに応じて最大3,000ポイントをプレゼントするキャンペーンを開催。

最低利用金額などは設定されておらず、キャンペーン期間中(5月末)までに一度でもiD決済を利用すれば、エントリー不要で最大3,000ポイントがプレゼントされる。付与されるポイントはステージによって異なり、dカードGOLD会員が属する「ゴールドステージ」では、3,000ポイントが付与される。

■ステージ特典:ゴールドステージは3,000ポイントプレゼント
日頃のご愛顧に感謝してステージ特典ポイントプレゼント! | キャンペーン
掲載元:日頃のご愛顧に感謝してステージ特典ポイントプレゼント! | キャンペーン

dカードGOLDのステージ優待(ゴールドステージへの優待)は、家族会員でも優待の対象となる上、dカードGOLDの家族会員であってもキャンペーンによる3,000ポイント付与の対象となる。さらに、この特典についてはドコモ契約者以外でもキャンペーン特典のポイント還元が適用される。

というのも、dアカウントはドコモの携帯電話を契約していない場合でもアカウント作成が可能であり、なおかつドコモの携帯電話を契約していない場合でもdカードGOLD(家族会員)の申込は可能であるため「家族がドコモを契約していない」場合でも、dカードGOLD申込&iD決済を利用することで3,000ポイント還元をうけることが出来る。
※この場合、dアカウントに携帯電話番号(ドコモ以外の番号でok)登録が必要になる。

ドコモを契約していない状態のdアカウントに付与されるポイントは、ローソン・マクドナルドなどの「dポイント加盟店」での買物などに利用ができる。

dカードGOLDの家族カードは最大で3枚まで発行できるため、仮にdカードGOLDを本会員 + 家族会員(3枚)の合計4枚契約している場合、キャンペーンによって受けられる還元は合計で12,000ポイントとなる。

dカードGOLDは本会員の年会費が税別10,000円、家族会員は1枚無料、2枚目以降1,000円(税別)に設定されているため、仮に家族カードを3枚発行している場合は年会費の合計が12,000円(税別)となるため、キャンペーンによって家族カード3枚分の年会費の元が取れる計算となる。(年会費に対する消費税を無視した場合)

■dカードGOLD年会費
本会員のみ:10,000円(税別)
家族会員:1枚目は年会費無料、2枚目以降は1枚あたり税別1,000円

こちらのキャンペーンはエントリー不要で適用されるため、ポイント付与されるまでのハードルが非常に低いのも一つの特長。
※dカードGOLDを利用するための携帯電話番号登録が必要(通常は登録されてる)

上記の想定は「家族カードを含めてdカードを合計4枚」契約する前提となっており、ややハードルが高いものの、両親と同居している場合や、ドコモを契約している満18歳以上の家族がいる場合には狙ってみる価値がありそう。

なお、同様のキャンペーンは2016年6月1日以降も延長する可能性があり、仮に延長した場合は半年間でdカードGOLD 1枚あたり3,000ポイント、家族カードを合わせると最大で12,000ポイントの還元が受けられる計算となり、dカードGOLDは「最大で年間24,000ポイント還元」が受けられる計算となる。
※キャンペーンが本当に延長するかどうかは不明。

dポイントクラブ「ゴールドステージ」特典で毎月のケータイ料金が最大10%還元

dカードGOLDを契約すると、ドコモとの契約年数や毎月のケータイ料金の支払金額に関係無く、毎月のケータイ代が最大で10%(1,000円につき100ポイント)還元される。

2015年12月1日に改定されたdポイントクラブでは、携帯電話料金の支払に対するポイント付与がアップするのはゴールドステージのみとなっているため、シェアパックなどを申込していてケータイ代の支払が大きい場合、dカードを持っていない場合と比べてかなり還元が大きくなる。

■dポイントクラブ:ステージ毎の還元率
dポイントクラブ:ステージ優待

例えば、新料金プランの「シェアパック10」を契約している場合、代表回線では毎月1,200ポイントの還元が受けられる。

[シェアパック10契約時のポイント還元]
カケホーダイ(スマホ・タブ):2,700円
ISPサービス(spモード):300円
シェパック10:9,500円
———————————————————
合計金額:12,500円/月 → 1,200ポイント還元
※月々サポートによる割引などは無視する。

上記の例のように、毎月の携帯電話料金が12,500円/月とした場合、1年間で還元されるdポイントは1,200ポイント * 12カ月 = 14,400ポイントとなる。

前述の通り、ゴールドステージ以外の場合は月額料金1,000円に対するポイント還元が10ポイントに限られるため、上記ケースで還元されるポイントは600ポイント * 12カ月 = 7,200ポイントにとどまる。

2015年11月末までの「ドコモポイントクラブ」では、ゴールドステージ以外でもステージによって(旧)ドコモポイントの還元優遇はあったものの、dポイントクラブに改定されてからはdカードGOLDとそれ以外の利用者の差が以前よりも大きくなっている。

ドコモがdカードGOLD(旧:DCMX GOLD)契約者を優遇しているのは以前から変わらないものの、dポイントクラブの提供開始に伴う各種変更は、以前よりも露骨な「dカードGOLD契約者優遇」を行っているように思う。

dカードGOLDは、上記のように携帯電話関連の優待以外にも、空港ラウンジ(国内メイン)が無料で利用可能となったり、海外旅行時の保険(自動付帯)などがあり、旅行先でのケガの治療費や、携行品(カメラや携帯電話など)の紛失時に保険が適用できる。(適用条件あり)

直近のドコモの各種料金施策・ポイント関連のルール変更を見ていると、新料金プラン&dカードGOLD契約者向けの還元が手厚くなっており、今後もドコモを使い続けるつもりであれば、dカードGOLDを契約しておくことをオススメ。

なお、dカードGOLDは入会キャンペーンとして、上記で紹介している特典とは別に12,000円分のiDキャッシュバックキャンペーンを行っており、キャンペーンを活用すれば初年度の年会費については実質無料と言える。

dカード GOLDの申込は以下より。