Dropboxの支払いを米ドル→円に変更する(準備編)

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2012年頃から使い続けているDropboxの支払い方法をドル建てから円建てへ変更することに。

変更に至った理由は、直近の円安傾向によってドル建てでの支払いは円と比べて割高になるのと、料金プランの更新タイミングが近くなってきたため。

2022年7月19日時点で、「Dropbox Plus」の料金(年額)は円建てでは15,840円のところ、ドル建てでは約131ドル(約18,000円)で、約13%ほど円建ての方が割安。

■円建ては15,840円
円建ては15,840円

■ドル建てで約131ドル(約18,000円)
ドル建てで約131ドル(約18,000円)

なお、Apple製品の値上げのように円安を反映してDropboxも円建ての料金を変更する可能性がある点はご注意を。

Dropboxの支払いに使用する通貨を変更する方法は、Dropboxのヘルプにも記載されている。

一旦プランをキャンセルする→新しい請求を設定して再契約すると、使用する通貨を変更できるとのこと。

Dropboxのヘルプは以下にて。

Dropbox プランで使用する通貨は変更できますか? | Dropbox ヘルプ

なお、Dropboxの有料プランは正規代理店のソースネクストで3年版が29,800円で販売されており、公式サイトで年間プランを通常更新するのと比べて割安。

ソースネクストのWebサイトは以下にて。
Dropbox Plus – ソースネクスト