L-09C用の大容量バッテリパック(5,800mAh)をポチった!

Xi対応のモバイルWi-Fiルータ第2弾として発表された『BF-01D』が、スペック的にはL-09Cと比べて圧倒的なメリットは無くて、もしかしたら割と長いことL-09Cを使い続ける事になるかも…。
という事で、ずっと迷っていたL-09Cの大容量バッテリパックをポチった(^ ^)

■購入情報
購入商品:docomo Xi L-09C用 大容量バッテリー
購入価格:9,980円
購入店舗:Amazon.co.jp

Docomo Xi L-09C用 大容量バッテリー Docomo Xi L-09C用 大容量バッテリー

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L-09C自体は本体を複数台持っているので、バッテリに困るという事は実は無いのだけれど、標準バッテリーだと電池切れになる事はままあって、そのたびにバッテリを交換するのが手間なので…(^ ^;
購入した大容量バッテリパックの電池容量は5,800mAhという事で、標準の2,700mAhの2倍以上。

標準で同梱されているバッテリカバーはサイズ的に適合しないので、大容量バッテリパック用のバッテリカバーを装着して使う形になるので、厚みは2倍弱になってしまうけれど『鞄の中に放り込んで使う』という用途であれば大きな問題は無い(^ ^;

販売価格は10,000円を下回る事は無かった気がしていたけれど、たまたまAmazonをチェックしていたら10,000円以下で販売されていたのでポチった次第(^ ^)
⇒ただ、改めてAmazonを確認してみると同じ店舗からの販売だけれど販売価格が11,500円近くになっていたので、タイミングが良かったという事なのかも(^ ^;

使い勝手などなどのレビューは追って行う予定〜。

BF-01D/BF-01B/L-09Cのスペック比較

docomoから『BF-01C』改め『BF-01D』が発表されたので、前モデルとなる『BF-01B』と、発売済み端末としては唯一のXi対応のモバイルWi-Fiルータである『L-09C』のスペック比較をまとめてみた。

■BF-01D/BF-01B/L-09Cのスペック比較

項目 BF-01D BF-01B L-09C
メーカー バッファロー バッファロー LG電子
白ロム価格 未発売 20,000円以下(Amazon)

5,000円以下(Amazon)
発売時期 2012年3月予定 2010年9月 2011年6月
対応通信方式
(WAN側)
LTE/HSDPA/HSUPA/W-CDMA
800/2100MHz
光回線(クレードル利用時)
公衆無線LAN
HSDPA/HSUPA/W-CDMA
800/2100MHz
光回線(クレードル利用時)
公衆無線LAN
LTE/HSDPA/HSUPA/W-CDMA
800/2100MHz
公衆無線LANへの接続 対応 対応 非対応
無線LAN方式 IEEE802.11a/b/g/n
(IEEE802.11aはWAN側のみ)
IEEE802.11b/g IEEE802.11b/g/n
同時最大接続数 12台 6台 10台
固定回線のAPとして利用 クレードル経由で対応 クレードル経由で対応 非対応
下り最大通信速度 75Mbps (Xi接続時)
14.4Mbps (FOMA接続時)
7.2Mbps (FOMA接続時) 75Mbps (Xi接続時)
7.2Mbps (FOMA接続時)
上り最大通信速度 25Mbps (Xi接続時)
5.7Mbps (FOMA接続時)
5.7Mbps (FOMA接続時) 25Mbps (Xi接続時)
5.7Mbps (FOMA接続時)
サイズ
(縦、横、厚)
68mm
108mm
21.4mm
64.4mm
95mm
17.4mm
122mm
64mm
15.9mm
重量 193g 約105g 約156g
連続待受時間 30時間 30時間 210時間
電池容量 不明 1,800mAh 2,700mAh
連続通信時間 4時間 (Xi接続時)
5.5時間 (FOMA接続時)
6時間 6時間 (Xi接続時)
8時間 (FOMA接続時)
内蔵メモリ 16GB なし
※外付けメモリとしてmicroSDを利用可能
なし
※外付けメモリとしてmicroSDを利用可能

新しく発表された、BF-01Dのスペックで一番気になっているのは、『連続待受時間』と『連続通信時間』がL-09Cと比べて短くなっている点。

L-09Cのスペックを見ると『連続通信時間』は恐らくスペックの通りだと思うのだけれど、BF-01Dの『連続待受時間』はL-09Cの210時間に比べて30時間と、6分の1以下ではあるものの、スペック的にはBF-01Bとは同等になっている。

で、BF-01BとL-09Cを両方とも使った事があるけれど、スペック上はL-09Cの方が連続通信時間が断然長いけれど、実際にはXiエリア外であってもBF-01Bの方が『電池の持ちが良い』と感じる事が多かったのでこの『連続待受時間』の指標を以て『BF-01Dはバッテリが持たない。』とは言えないんじゃないかな…と推測。
※ただし、連続通信時間については、おそらくスペック通りだと予想している(^ ^;

純粋に『連続通信時間』で評価をするとL-09Cの方がバッテリが長持ちするんだろうなーとは思っているものの、実際にはBF-01Dもスペックほど『バッテリが持たない』という印象は無いのかも。。。と(期待を込めて)思っている。
※とはいえ、重量が前モデルであるBF-01Bの105g ⇒ BF-01Dでは193gと2倍弱になってしまっているのはやっぱり『重たい』と感じるだろうなぁ…(^ ^;

そんなわけで、スペック的にやや心配な面もあるけれど、最終的には発売される事が決定したのでひとまずは嬉しいなと(^ ^)

2012年からXi + PCの同時購入での割引額が30,000円 ⇒ 20,000円へと縮小している

Xi新規契約と同時に購入するPCの本体代金割引が30,000前後だったけれど、2012年になって割引額が20,000円へと縮小していた。

■Xi新規契約 + PCの同時購入で最大20,000円引きの表記

2011年中は30,000円引きが相場だったので、2012年になってdocomoからのインセンティブが減額になったのかなーと予想。2011年中の割引金額などをまとめたエントリは以下。
Xi初のモバイルWi-Fiルータ L-09C 端末代0円&PCなど同時購入は3万円引き | shimajiro@mobiler

この時は30,000円引きだったので、発売直後のMacBook Air11インチ購入と同時にXiを契約をしてみた。

Xi契約時の割引額は減ってしまったけれど、モバイルWi-FiルータとiPadやiPod touchなどなどの組み合わせは実用的かつ、購入時の費用を抑える事も可能なのでオススメの組み合わせ。

L-09Cの接続先ISPをmopera ⇒ OCNに変更してみた

L-09Cのパケット詰まりはmoperaが原因? | shimajiro@mobiler
というエントリで書いたように、L-09Cのパケット詰まりの原因はISPのmoperaかもしれない。
という事で、moperaの代わりにXiに対応したISPとしてOCNに申込をしてみた(^ ^)

■申込した料金プラン詳細
コース名:OCNモバイルアクセスFOMA
月額料金:525円/月

僕が申込をしたタイミングで、キャンペーンが行われていたかは不明だけれど、『OCNモバイルアクセスFOMA』の料金が最大4ヶ月無料になるキャンペーンが行われている…(^ ^;

『OCNモバイルアクセスFOMA』の詳細についてはOCNサイトにて。
OCN モバイルアクセス FOMA | OCN

■L-09CのAPN設定方法
OCNモバイルアクセスFOMAの契約が完了したら、L-09Cの接続先設定を変更する。
変更方法は以下。

L-09Cにログイン > NETWORK > Profile

『Profile』の画面でAPN(設定内容は後述)などを設定して、
『Add New』ボタンを押す事で新規に接続先の設定を行う事が可能。

ちなみに、L-09Cのデフォルトの状態のIPアドレス、ID/PWは以下。

●L-09Cのデフォルトログイン設定
IPアドレス:192.168.2.1
Username:Admin
Password:1234

■APNなど設定情報
接続先の設定画面にて、以下の設定を行う。

APN:pre4988.xi.dcm.ne.jp
ユーザID:書面で通知されるOCNの認証ID(@以降も含む)
パスワード:書面で通知されるOCNの認証パスワード

L-09Cに設定をしたのは上記3箇所のみ。上記3箇所の設定で接続に成功。

L-09Cの設定画面キャプチャ

その他、接続方式などの詳細については、OCNのサイト上にて公開されている。
Xi|NTTドコモ端末|モバイル|OCN

Xi対応のISPはOCN以外にもぷららやASAHIネットなどが対応済み。その他の対応プロバイダ詳細については、docomoのサイトにて公開されている。
対応プロバイダ | サービス・機能 | NTTドコモ

という訳で、しばらくはOCNで様子を見ながら、moperaで接続した場合との比較などは追ってエントリをまとめようかなと(^ ^)

SIMロック解除したL-09C 香港で3HKのSIMカードで通信を確認

SIMロック解除を行ったL-09Cに、香港で3HKのSIMカードを入れての動作確認ができたのでご報告。

■検証した環境
端末:L-09C(SIMロック解除済み)
SIM:3HKのデータ通信用SIMカード『3G Rechargeable SIM Card』
検証地:香港

■SIMロックを解除したL-09Cで3HKのSIMカードでの通信を確認

■設定など
L-09Cの管理画面にログイン > Network > Add new profile
から、APNなどの設定を行う。今回は3HKだったので下記の設定にて。

APN:imobile.three.com.hk
Username:空白
Password:空白

…そもそもL-09CのSIMロックを解除して海外で使う。という使い方がどの程度ニーズがあるのか?は不明だけれど、実はL-09CはdocomoのSIMロック解除が正規に可能な初めての(現時点では唯一の)端末なので、普段L-09Cを使っていて海外でもL-09Cを使いたい!という人には役に立つかも…?

残念な事にBF-01Cの発売日が『発売日未定』になってしまった事で、L-09Cの購入者が増えたりすると、ニーズがあるかも(^ ^;

L-09CのSIMのロック解除の手続き方法は、下記エントリにてまとめた通り。預かり修理扱いで1週間程度待たされるので、その点はご注意を(^ ^;
L-09CのSIMロック解除手続きを行なってきた | shimajiro@mobiler

L-09Cの白ロムは結構安くて5,000円〜6,000円ぐらい。Amazon.co.jpでも販売されているので、予備バッテリ&予備機として購入しておこうかな…。

ドコモ Xi対応モバイルルータ L-09C ホワイト 新品未使用白ロム ドコモ Xi対応モバイルルータ L-09C ホワイト 新品未使用白ロム

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L-09CをSIMロック解除したら基盤交換されて返ってきた

先週12日(水)にSIMロック解除の手続きに出していたL-09CのSIMロックが解除されて、端末が手元に戻ってきた。
関連エントリ:L-09CのSIMロック解除手続きを行なってきた | shimajiro@mobiler

で、SIMロックの解除手続きをお願いしていたら、

『メーカーでSIMロック解除を進めていたところ、端末に不具合が見つかったので、無料で基板交換をしてからSIMロックを解除する』

とドコモショップから電話連絡があって、どういう不具合なのか詳細は不明ながら、SIMロック解除されたL-09Cは、おまけで(?)基板交換をされて戻ってきた(^ ^)

■SIMロック解除済みのL-09CにSoftBank SIMを挿してみた

*通信テストはしてません。悪しからずm(_ _)m

密かに期待をしているのは、L-09Cで発生していた原因不明のパケットの詰まりを、基板交換で解消できないだろうか?という点で、この点はしばらく使ってみて検証してみる事にする。

そんなわけで、SIMロック解除されたL-09Cは23日(日)からのマカオ・香港旅行で使う予定〜
*現地でLTEがプリペイド契約で使えるかどうか?は実はちゃんと調べてない…(^ ^;

L-09Cの初期化方法:WPSボタンとWi-Fiボタンを15秒同時押し

L-09CをSIMロック解除の手続きに出しているので、代わりに友人からL-09Cをお借りしている。

で、Wi-FiにログインするためのWPAキーがわからず、L-09Cを初期化する必要があったので、L-09Cの初期化方法を調べてみたところ、初期化方法は『WPSボタンとWi-Fiボタンを15秒同時押し』だった(^ ^;

■取り扱い説明書から初期化方法を抜粋

『え?同時押しが15秒?長いなー。』と感じたけれど、確かに15秒ぐらい同時に押すことでやっとリセットする事ができた。リセットは1分以内に完了して、工場出荷状態(SSID/WPAキーは端末の背面に貼ってあるシールに記載)になる。

docomoの取扱説明書ページへのリンクは以下。
L-09C 取扱説明書 | お客様サポート | NTTドコモ