GMOとくとくBB、WiMAX端末のWM3800Rを数量限定で復活 – 二年契約で月額2,980円

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GMOインターネットは、初代WiMAX対応端末のWM3800Rを数量限定で入荷し、キャンペーンによって端末代0円、通信料は月額2,980円(税込)となるキャンペーンを行っている。ただし、契約期間は二年間と通常のWiMAXのサービス期間よりは長めかつ、二年契約の途中での解約は15,600円の端末代が発生する点には注意が必要。

GMOインターネットのキャンペーン紹介は以下より。


※WM3800Rはページ下部で販売が確認できる。

■キャンペーン特典
対象端末:WM3800R
端末代:0円 (クレードルセットは別途 税込 2,700円)
契約期間:二年間
月額料金:2,980円 (税込) ※初月は無料
解除料金:15,600円

初代WiMAXサービスの対応端末であるWM3800Rは、@nifty WiMAXやSo-net WiMAXなど多くのプロバイダで販売が終了しているので、WM3800Rを新規契約する場合はGMOとくとくBBが数少ない選択肢となる。

契約期間が二年間と、通常のWiMAXサービスの基本的な契約期間である1年間と比べると長くなっている点や、途中契約の解除料が15,600円と高めに設定されているため、二年間の契約期間中に解約する可能性を考えるとリスクが大きい点はあるものの、WM3800Rを対象としたキャンペーンという意味では、現時点で選べる数少ない選択肢となる。

ただし、前述の通り途中解約時の負担が大きい点や、加えて今後WiMAX 2+が下り最大220Mbpsへ高速化することなどを踏まえると、WiMAX 2+に非対応となっていることでのデメリットがより大きくなることも考慮する必要があるのは悩ましいところ。
⇒加えて、WiMAX 2+のエリアの拡大や、対応機種のスペックアップしていくことも含めて検討の必要がある。

個人的には、GMOとくとくBB(およびGMOグループ)には全体的にあまり良い印象は無い。ということは予め断っておきたいけれども、WiMAXの中古端末はAmazonなどでも値上がり傾向にあるので、WM3800Rなど、初代WiMAX対応機種をキャンペーン価格で新規契約する場合は検討の価値があるかも。