台北 松山空港で中華電信のプリペイドSIMカードを購入!

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台北松山空港にて現地キャリアの中華電信のSIMカードを入手することができた。

同じく台湾へアクセスするために利用する機会が多いであろう、桃園国際空港では到着フロアに3社(中華電信、台湾モバイル、FAREASTONE)のカウンターが並んでおり、3社のSIMカードをそれぞれ購入可能となっているけれど、松山空港にカウンターが設置されていたのは中華電信のみだった。

■松山空港の中華電信カウンター
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カウンターは到着フロアに降りてすぐの位置にある。

■カウンターの営業時間は6:00 〜 22:00
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■カウンターにある料金表
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空港カウンターのスタッフは日本語は話せないものの、英語でのコミュニケーションは不自由無く行えた。
※と言っても、滞在日数を告げれば、基本的にインターネット定額に申込をしてくれるので、手続としてはかなりカンタンと思う。

台湾では、1つのパスポートにつき1つのプリペイドSIMしか発行ができないルールとなっているため、過去に台湾を訪れた際に自分のパスポートで購入したSIMカードがある場合、そちらを無効にすることでSIMカードを新規に発行する形となる(番号が変更された上でSIMカードが代わるようなイメージ)

実際に、過去に台湾を訪れた際に、桃園国際空港にてSIMカードを購入し、有効期限が切れる前に、再度同じパスポート(自分のパスポート)を使ってSIMカードを購入すると、入手したばかりの新しい番号宛に電話があり『古い方は利用できなくなります』というお知らせを電話で頂いた(わざわざ丁寧だなー。と思った)

中華電信のインターネット定額の料金は以下。

1日間定額:100元(約 330円)
3日間定額:250元(約 830円)
5日間定額:300元(約 1,000円)
7日間定額:450元(約 1,500円)
10日定額:500元(約 1,700円)
30日定額:900元(約 3,000円)

SIMカードは3月の台湾渡航時(かそれ以前)に購入したものが手元にあったので新規に購入はせずに、既存のSIMカードを残高追加する形で利用。

今回は滞在期間が1週間以上になるのに加えて、帰国後またすぐに台湾に行く用事があるので、思いきって30日定額に申込をお願いしてみた。

■インターネット定額の利用期限を知らせるSMS
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インターネット定額への申込手続は、空港カウンターにてすぐに行ってもらうことができ、その場ですぐにインターネットが利用可能になった。

中華電信のAPN設定は以下。

■APN設定
APN:internet
ユーザID:空白
パスワード:空白

ちなみに、nanoSIMは提供されていないものの、SIMカードをその場でカットすることで利用可能となるため、SIMカードをカットしてiPhone 5(SIMフリー)で利用した。

■中華電信のnanoSIMカードをSIMフリーのiPhone 5で使用
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■中華電信のSIMカードを挿したiPhone 5
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ちなみに、nanoSIMにカットするためのカッターはカウンターにあるので持参不要。
※自分は念のために持ち歩いているけれど、重いのでできれば持ち歩きたくは無い…(^ ^;

というわけで、台北の松山空港でSIMカードが無事に入手できました。

少々残念だったのは、台北の松山空港でカウンターが用意されているのは中華電信のみで、台湾モバイルやFAREASTONEについては、松山空港ではプリペイドSIMカードを購入できなかった。ということ(^ ^;