台湾の4G LTE対応プリペイドSIMカードの販売価格&リチャージ用プランまとめ

台湾で販売されている4G LTE対応プリペイドSIMのまとめ。

台湾で販売されている 4G LTE対応プリペイドSIMのまとめ

キャリア名 遠傳電信 台灣大哥大 亞太電信
販売場所 遠傳電信のショップ 台灣大哥大のショップ 桃園空港第二ターミナル
市内での入手 ×
音声通話 ×
SIMカード価格 ■遠傳超4代易付卡_300型
販売価格:300台湾ドル
有効期間:30日間
通信量:1.2GB
音声通話:100元 (遠傳電信宛は2,000元分)

■遠傳超4代易付卡_500型
販売価格:500台湾ドル
有効期間:30日間
通信量:2.2GB
音声通話:195元 (遠傳電信宛は3,000元分)

■300型
販売価格:300台湾ドル
有効期間:30日間
通信量:1.2GB
音声通話:100元 (台灣大哥大宛は2,000元分)

■500型
販売価格:500台湾ドル
有効期間:30日間
通信量:2.2GB
音声通話:195元 (台灣大哥大宛は3,000元分)

4日間:250台湾ドル
6日間:300台湾ドル
8日間:400台湾ドル
11日間:500台湾ドル
13日間:700台湾ドル
15日間:750台湾ドル
30日間:1,500台湾ドル
※全てインターネットが容量無制限で使い放題
インターネットパッケージ ■1.2GBプラン
料金:180台湾ドル
通信量:1.2GB
有効期間:30日間

■2.2GBプラン
料金:300台湾ドル
通信量:2.2GB
有効期間:60日間

■5GBプラン
料金:699台湾ドル
通信量:5.0GB
有効期間:90日間

■新4代上網儲值包1.2GB
料金:180台湾ドル
通信量:1.2GB
有効期間:30日間

■新4代上網儲值包2.2GB
料金:300台湾ドル
通信量:2.2GB
有効期間:30日間

■新4代上網儲值包5GB
料金:690台湾ドル
通信量:5.0GB
有効期間:90日間

■新4代上網儲值包8GB
料金:1,000台湾ドル
通信量:8GB
有効期間:185日間

なし
※SIMカード販売とセットのみ
周波数帯 700MHz帯(B28)
1800MHz帯(B3)
700MHz帯(B28)
1800MHz帯(B3)
700MHz帯(B28)
1800MHz帯(B3)
Blogエントリ 台湾で遠傳電信の4G LTE対応プリペイドSIMカードを購入! 台湾大哥大のLTE対応プリペイドSIMをSIMフリー版のiPhone 6 Plusで使う 【台湾】桃園空港で亞太電信のプリペイドSIMを購入 – データ通信量無制限で4G LTEが利用可能!

2015年3月5日現在、台湾で4G LTE対応プリペイドSIMカードを販売しているのは遠傳電信、台灣大哥大、亞太電信の3社。このうち、空港で販売されているのは亞太電信のプリペイドSIMカードのみ。(桃園空港内 第二ターミナル)

桃園国際の第二ターミナルにて購入可能な亞太電信のプリペイドSIMカードは、4G LTE対応のプリペイドSIMとして唯一、通信量無制限で利用可能となっているため、データ通信量が大きくなる場合でも安心して使うことができる。

ただし、音声通話には非対応となっているので、音声通話を利用する場合は各種VoIPサービスを利用するか、あるいは別途音声通話に対応するプリペイドSIMを購入する必要がある。

■亞太電信:桃園空港で購入可能なプランが追加
亞太電信:桃園空港で購入可能なプラン

亞太電信の4G LTE対応プリペイドSIMカードは、空港でのみ販売されている点、音声通話に非対応、有効期限が切れたあとの同一プラン購入ができない(再度空港で購入する必要がある)という点は注意が必要。

音声通話も使える4G LTE対応のプリペイドSIMカードを提供しているのは、遠傳電信と台灣大哥大の2社。これらの2社の4G LTE対応SIMの料金などは基本的に同一になっており、桃園空港などでの取扱いが無い(逆に言うと、市内のショップにて取扱いされている)点も同一。

桃園空港から台湾に入国する場合は亞太電信の4G LTE対応SIMがオススメだけれど、台湾に入国したあとにプリペイドSIMカードを購入するのであれば、遠傳電信または台灣大哥大のどちらかのSIMカードを購入することになる。

通信容量こそ無制限にはならないものの、通信量がプラン内に収まるのであれば、亞太電信の4G LTE対応プリペイドSIMよりも料金が安く使えることになるので、通信量自体はそれほど多くないけれど高速な通信を。という方には遠傳電信または台灣大哥大の4G LTE対応SIMがオススメ。

料金面での2社のサービスの違いとしては、初期残高を使い切った(あるいは期限が切れた)場合に再度インターネット接続用のパッケージを購入する際のサービス内容が異なる。具体的には、300台湾ドルで購入可能なプラン(容量は2.2GB)の有効期間が、遠傳電信は60日間、台灣大哥大は30日間となっており、遠傳電信の方が有効期間が長くなっている。

そのため、60日間の通信量が2.2GBの範囲内になる場合は遠傳電信の4G LTE対応プリペイドSIMを選んだ方が料金的には節約できる。

■遠傳電信の4G LTE対応プリペイドSIM向けリチャージ用プラン
遠傳易付飆網優惠 預付型 資費 遠傳電信 FETnet
掲載元:遠傳易付飆網優惠 – 預付型 – 資費 – 遠傳電信 FETnet

コメント

  1. shu より:

     初めまして。いつも有益な情報ありがとうございます。
    台湾でプリペイドLTEにチャレンジしてみたいのですが、ドコモのGalaxyNote3はBand3しか対応していないので、電波を拾うか心配です。どの程度使えるかお分かりになることがありましたら、是非お教えください。

    • shimajiro より:

      キャリアによって異なりますが、台北市内で使う限り、SIMロックを解除したXperia Z3 Compact + 遠傳電信の組み合わせでは、思っていた以上にLTEを掴むエリアは広く『限られたエリアでのみB3が入る』という感じではありません。(感覚的な表現で申し訳ありませんが)

      ドコモ版のGALAXY Note 3で試したことはありませんが、SIMフリー版のGALAXY Note 3では亞太電信のSIMカードでLTEを使うことができませんでしたので、GALAXY系端末ではそういった挙動になる可能性も考えられます。この点はご注意ください。
      ※GALAXY Note Edge(SC-01G)では遠傳電信と台灣大哥大のLTEが接続可能なことを確認済みです

      • shu より:

        詳しい情報ありがとうございました。
        もう少し検討してみます。
        台湾短期留学編楽しみにしています。
        現地ならではの情報お待ちしています。